貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

シンプルライフの参考本

『おしゃれ断食』を読んでボーナスを制す!なりたい自分を叶えるために

そろそろボーナスが気になる時期です。 2017年冬のボーナスはアップする企業が多く、予想平均額は約37万円。支給日は12月初旬が多いとのこと。 ボーナス払いにして、欲しいモノを買っちゃおう! クリスマス商戦がすでに始まっていますし、財布のひもがゆるみ…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…

医療保険をやめたら入院費に困る?!『一生安心』に惑わされずに準備したいこと

生命保険は安心料だと、よく言われます。 私の夫は、35年以上にもわたり定期付き終身保険を掛けてきました。子どもが小さかったときは死亡時に3000万円も下りる定期部分を付けたこともあります。 けれど、子どもが就職した時点ではずし、現在は終身保険と医…

秋色コーデはボルドーをポイントに♪着回しを工夫して『買わない生活』

朝夕は涼やかな風を感じるようになりました。 季節は秋、そろそろ衣替えの時期です。 日中は汗ばむくらい気温が上がるので、薄手の羽織る上着が重宝しますね。 インナーをボルドーのチュニックにして、白のカーディガンを合わせて、友だちとランチを楽しみま…

買うは天国、捨てるは地獄! 理想的なワードローブの数は何枚だろう?

家の中が片付かないのはモノの量が多いからです。しかし一気に減らすとリバウンドする可能性がありますね。大量の服で悩む方に向けて、理想的な枚数を紹介します!

服を買わないための参考本『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』長田華子著

ファストファッションが、あふれんばかりにショップに並ぶ時代です。服を買っては使い捨てる、そんな生活が定着しました。 クローゼットから衣服があふれだして床に散乱しているのに、まだ欲しい方や、被服費が家計を圧迫しているときは、考え方を根本から変…

コスパが良くて肌にやさしい石鹸!ボディソープより添加物が少ないからアトピー肌にも

並べたのは、わが家にあった石鹸です。入浴や洗顔には、石鹸を使っています。 ボディソープは手軽ですが、家人が「なんだかさっぱりしない」というので、ずっと石鹸を使っていました。 確かに私も石鹸のほうが、洗い上がりがスッキリします。そして、石鹸の…

骨格スタイル別に着こなし術が載っている『賢いクローゼット』本を紹介

骨格スタイル分析をご存知ですか? 鈴木尚子さんが書いた本『賢いクローゼット』宝島社刊には、話題の骨格スタイル分析について載っていました。 この本は、似合う服をどう選んだらよいか、服の収納、そして年代の変化によってかつては自分らしいとお気に入…

【冷蔵庫で人生は変わる!】日持ちしない食材は下段に置くことでムダがなくなる

冷蔵庫がどんな状態か。詰め込んだり、賞味期限が過ぎた食べ物が入っていたりしませんか? なんと、冷蔵庫を見ればその人の暮らし方や生き方がわかってしまうというのですから、驚きです。 キャスリーン・フランさんがテレビ『世界一受けたい授業』で冷蔵庫…

【買わない生活習慣】消費者の心と行動が研究されていることを知る

手軽に買える100均に、たまに行くことがあります。 ダイソーもセリアも商品開発がすごい。 「わあ、便利そう」「デザインがステキ」と、ついつい何個も買って、私はこの3日間で800円+税のお金を使いました。 「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、1…

佐藤初女さんの本『「いのち」を養う食』に学ぶ食の大切さ

森のイスキアを運営して、2016年2月に惜しまれつつご逝去された佐藤初女さんの本を読み返しています。 『「いのち」を養う食 森のイスキア佐藤初女さんより幸せな食卓のための50のメッセージ』講談社 佐藤初女著 苦しみを抱えて悩める人たちのために、傾聴…

『いつもの服をそのまま着ているだけなのにおしゃれに見える』山本あきこ著

スタイリストって、やっぱりおしゃれ上手! ダイヤモンド社から出版された『いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える』はスタイリストの山本あきこさんが書いた本です。 図書館から借りた本で、ページをめくるのが楽しい。 「シンプ…

近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』モノを選んで大切にする極意

今さらですが、『人生がときめく片づけの魔法』を読み返しています。 著者の近藤麻理恵さんは赤ちゃんをお産みになり、ママとなってアメリカに住んでいることをオフィシャルブログで知りました。 コンサルト業も快調で家庭も円満。なんてステキな人生でしょ…

ケチじょうずになろう!流行を追わないで暮らす

モノの価格がじわじわと上がっています。 バターやビールなどが値上がりしましたが、わが家では電気代が1年前と比べると、まったく同じ使用料なのに455円も上っていました。 ガス代も上がっていますよ、奥さん! 私の感覚ではデフレを脱却し、インフレへとチ…

【使い勝手の良くないキッチン】吊戸棚に手が届かない

わが家はもうすぐ築25年を迎えます。 住宅ローンの支払いに追われているうちに過ぎ去った年月でした。そうしているうちに、あちこちが傷んでリフォームが必要に。 アップするのに気が引けるのですが、思い切ってわが家のキッチンを公開。これでも片づけてか…

近藤典子著『50歳をすぎたら家の整理を始めなさい』クローゼットは?

お片づけをする目的は何でしょう? 『50歳をすぎたら家の整理を始めなさい』を書いた近藤典子さんは、本のなかでこう言います。 「どうやって暮らしたいかイメージがあれば、そのことを優先して家の中を組み立てることができます。理想の暮らしを実現するため…

『ミニマリストという生き方』辰巳渚著・上質な人生とは何か?

片づけや断捨離がブームとなって久しい日本です。 シンプルライフはアメリカやヨーロッパでも注目されているライフスタイルですが、さて、ミニマリストとは? 何も持たない仙人のような暮らし方かしら? そんな気持ちで本のページを開きました。 『ミニマリ…

【今日から片づけ上手。】原田さよさんの本を参考にリビングを考える

モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ。 『今日からだれでも片づけ上手。』はシンプリスト・ブロガーとして知られる原田さよさんの本です。 市立図書館にリクエストして購入してもらい、読むことができました。 さよさんが実践しているシンプルライフは、「…

【1週間で8割捨てる技術】筆子さんの本は怠けがちな心に喝を入れてくれる

ミニマリストブロガーとして、人気の筆子さん。 「1週間で8割捨てる技術」はやっぱり参考になります! 私がこの本を図書館から借りるのは2度目で、去年も読んだのですが、読み返すとハッとさせられるところが今回もいくつもありました。 『一週間で8割捨て…