貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

貯め代は家計改善と老前整理のシンプルライフに挑戦しています

幸運を呼び込む方法

転職の達人!『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』福澤徹三著

4月に入社したけれど、もう会社に行きたくない。 そんな方もいるでしょう。 10年前はひどい就職難でしたが、今年は空前の売り手市場。就職率も高いことが予想されます。 さて、作家の福澤徹三さんが書いた『自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼ…

老いた母と会って悲しいとき、話にうなずくだけでいいのかもしれない

76歳の実母の家を訪ねました。 17年ほど前に脳梗塞を患い、そのときは後遺症がなかったのに、70歳を超えると下り坂を転げるように弱りました。 今は歩くことが困難になり、車いすの生活です。 元気な方なら76歳でも旅行を楽しめますが、母は骨が弱いのか腰も…

佐藤初女さんの本『「いのち」を養う食』に学ぶ食の大切さ

森のイスキアを運営して、2016年2月に惜しまれつつご逝去された佐藤初女さんの本を読み返しています。 『「いのち」を養う食 森のイスキア佐藤初女さんより幸せな食卓のための50のメッセージ』講談社 佐藤初女著 苦しみを抱えて悩める人たちのために、傾聴…

加藤諦三著『50歳からちょっと心を休ませる本』幸せは人間関係から

加藤諦三さんは、ラジオ人生相談のパーソナリティとして知られています。 また、早稲田大学の名誉教授として教壇に立ちながら、人間関係や心理についての本を出版。 私はファンで、文庫本を30冊ほど持っています。 『あなたを傷つける人の心理』『やさしさと…

【父の日ギフト】ささやかでもうれしい♪親子バトルも思い出に

娘から届いた父の日のプレゼントには、感謝状が付いていました。 「おとうさん、いつもありがとう。感謝の気持ちを込めてありがとうを贈ります」 気が利きますね~、ギフトメーカーさんは! 母の日にくらべると贈る人は少ないそうですが、イベント商戦のひと…

『鬼畜の家・わが子を殺す親たち』石井光太著を読んで

親と心理的なもつれを経験したことはありませんか? 私が、自らの生育歴を客観的に見つめることができたのは結婚して、わが子をこの腕に抱いてからでした。 自分の子どもを育ててみて、初めて親の有難さがわかる。よくそう言います。けれども私は違う見解も…

お布施の平均は?人の弱みにつけ込む宗教に気を付けろ!

知人が自分の母親の一周忌についてこんなことを語りました。 「菩提寺にお経をあげてほしいと頼んだ。前の晩と当日の午前中の2回、読経をお願いしたら、お布施がけっこう高くてさー」 その知人は夫の幼なじみ。 年齢は50代半ばのオジサンです。 大腸がんの…

ガラクタを捨て、生活をリセット・衣類は市の回収ボックスへ

子ども部屋を片づけています。 ガラクタの置場にしていましたが、娘が4月末から5月はじめまで帰省するので、大掃除です。 子ども部屋には学習机がふたつと本棚、ベッドを置いています。 去年までピアノもありました。 ピアノは2016年6月に一括査定に出すと、…

『さよなら、お母さん・墓守娘が決断するとき』グサッと胸に刺さる本

私って、もしかしたら毒親?! そんな怖れを抱きつつページを開いた本です。 『さよなら、お母さん 墓守娘が決断するとき』 信田さよこ著 春秋社(1700円+税) 母と娘の深い溝を赤裸々に描いた一冊です。 なぜ、こんなにも母という存在は押し付けがましくて、…

【1週間で8割捨てる技術】筆子さんの本は怠けがちな心に喝を入れてくれる

ミニマリストブロガーとして、人気の筆子さん。 「1週間で8割捨てる技術」はやっぱり参考になります! 私がこの本を図書館から借りるのは2度目で、去年も読んだのですが、読み返すとハッとさせられるところが今回もいくつもありました。 『一週間で8割捨て…

【がっちりマンデー・どん底から回復】発想の転換とは?

きのうは家計簿を集計し、2月の赤字にがっくりしていました。 原因は前年度の同じ月より売り上げが下がったこと。自営業なので、毎月の収入が一定でありません。波があるんです。 最高と最低ではひと月で10万円以上違うので、やりくりは楽ではありません。 …

言葉を変えると人生が変わる

この頃なんとなくついていないな~。 そんなため息をつきたくなることって、ありますか? 日々の仕事量が多くてミスを連発したり、いじわるをされたり。 がっくりと落ち込んで、どうしていいかわからない。 でも、安心してください。 どんな方も皆さん、そう…