貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

幸運を呼び込む方法

墓の後継者がいないのは大問題!終活カウンセラーの講演

終活についてご存知ですか。 エンディングノートに書き出すのもいいのですが、そうでなくてもたまにはちょっと考えてみたい。 最期の時間を誰と過ごしたいか。誰に看取られたいか。 あるいは延命治療のこと、葬儀やお墓のことも。 気づきを与えてくれる終活…

『家族のゆくえは金しだい』成人した子どもとのつきあい方を考える

私には20代後半の子どもが2人います。仕事に就いて自立していますが、なにか問題が発生したとき、私が少し意見を言うと、「母さんはうるさい」「母さんは引っ込んでいて」と、返事が来ます。 落ち込んだ私が手に取った本が、信田さよ子さんの『家族のゆくえ…

【離婚】いしだ壱成の会見にみるモラハラに堪える妻の限界とは?

俳優でタレントのいしだ壱成さんが、自らの離婚について語りました。 「なにも言わなくても自分の気持ちが伝わる暗黙の了解を、相手に求めすぎた。日常の細々とした掟があって、それに妻が従わないときは大きな声で怒鳴ることも。でも家を出たきり、帰ってこ…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…

『夫に死んでほしい妻たち』仕事と家事や育児で追い詰められる妻

『夫に死んでほしい妻たち』はルポ作家小林美希さんの本です。働いていても育児や家事の負担が大きい女性は、疲れ切り、気が利かない夫と口をきく気力も失せる。離婚より死別を願う妻たちの本音が描かれた1冊。

お金に振り回されないために『カイジ「命より重い」お金の話』に学ぶ基本

借金の利息についてご存知ですか? 私が住宅ローンを組んだ25年前は高金利だったので、金融機関から7パーセントの金利で2400万円を借りました。 返済表に25年間の総支払額が約5400万円と書いてあり、青くなったものです。 数年して借り換えをしたのですが、…

妊娠中に夫の借金が発覚!泣きつかれた嫁の親が肩代わりはあり?

知人に実際にあった出来事です。 30歳の娘さんには半年前から同棲している年下の彼がいて、このたび懐妊。それをきっかけに結婚することになりました。 ところが結婚指輪を買い、家具や家電を見ているうちにその彼に借金があることが判明。金額は60万円で、…

【収納スペースの見直し】ぬいぐるみよ、今までありがとう!仕舞いこんでいたモノは結局、不用品ばかりで処分

家を建てて25年、収納スペースを見直すと、そこにはぎっしりモノが詰まっていました。 ミッキーマウスとのらくろのぬいぐるみは、子ども達のかつての友だち。よくもまあ、20年も仕舞っていたものです。 実は孫が生まれたら使うかもと、捨てられなかったので…

【100均の文具】セリア『伊予和紙画仙目便箋』は手書きのお礼状におススメ♪

お礼状を出すときは印字した文面よりも、手書きのほうがより心が伝わるのではないでしょうか。 私の気に入っているレター商品は、セリアで買った『伊予和紙画仙目便箋』です。罫線が広めで、ペン字に最適と思いました。 和紙の便箋は専門店で買うと1000円以…

自分の価値を見い出すヒント『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん著

価値がわからなければ、足下に金塊が落ちていても石ころと同じこと。 ちきりんさんの本『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』は、そのような書き出しで始まります。 自分にスキルや能力があったとしてもマー…

【代理婚活】焦る老親、このまま独身で構わないという子ども

婚活に関する記事が、私の購読する地方紙に連載されています。親が子どもの代わりにする代理婚活についての記事でした。 生涯にわたり未婚の人が増加中のため、自治体で婚活に乗り出すところもあります。 結婚するしないは本人の自由なのですが、親と子ども…

わが家に神棚って必要?家神さまとは何だろう?東北のおしらさまのこと

家のなかにはいろんな神さまがいるとされ、とくにトイレの神様は有名です。 植村花菜の楽曲がヒットしたからですが、日本はもともと多神教の国で、山を仰げば祖霊のまなざしを想い、樹木に神秘を感じる民族です。 神道の信者でなくても神棚をお祀りして、初…

就職や転職の節目に親が子どもの人生につい口出し、大切なのは子ども自身の意志

子どもに会うために東京へ出かけてきました。就職している子どもは、都会の暮らしにも慣れて、仕事もプライベートも充実しているようにまずは映りました。 でも、つい聞いてしまうんですね。 「結婚の予定は?」とか「田舎には帰らないの?」とか。 そして話…

『クレクレ星人』『クレクレ君』『クレクレちゃん』は私だったかもしれない、体験記

他人が持っている情報や知識、あるいは金品をタダで欲しがる。そんな人を「クレクレ星人」、「クレクレ君」「クレクレちゃん」と呼ぶことがあります。 ブログの書き方についてアドバイスが欲しい、家計について教えて、料理のレシピとともに食材も欲しいとか…

帰省するときの手土産は?いくらお盆玉をあげたらいいの?お盆は貴重な話を聞ける機会

お盆です。 「山の日」の祭日が増えて連休がとりやすくなりました。 ご実家へ帰省される方も多いでしょう。交通費に手土産、親戚の子どもへのお盆玉にレジャー費と、出費が多くなる時期。 また、妻にとって夫の実家はなにかと気を使いますね。 でも、子ども…

【冷蔵庫で人生は変わる!】日持ちしない食材は下段に置くことでムダがなくなる

冷蔵庫がどんな状態か。詰め込んだり、賞味期限が過ぎた食べ物が入っていたりしませんか? なんと、冷蔵庫を見ればその人の暮らし方や生き方がわかってしまうというのですから、驚きです。 キャスリーン・フランさんがテレビ『世界一受けたい授業』で冷蔵庫…

子どもの結婚相手が気に入らない!結婚式の出席を拒むと親子関係はなかなか修復できない

子どもの人生は子どものもの、たとえ親であってもあまり干渉をすべきではない。そう解かっていても、結婚となれば本人同士はもちろん、両家が姻戚関係になるわけですし、無関心でいられません。 子どもの結婚に大反対して、ついに式を欠席した親御さんが実際…

転職の達人!『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』福澤徹三著

4月に入社したけれど、もう会社に行きたくない。 そんな方もいるでしょう。 10年前はひどい就職難でしたが、今年は空前の売り手市場。就職率も高いことが予想されます。 さて、作家の福澤徹三さんが書いた『自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼ…

老いた母と会って悲しいとき、話にうなずくだけでいいのかもしれない

76歳の実母の家を訪ねました。 17年ほど前に脳梗塞を患い、そのときは後遺症がなかったのに、70歳を超えると下り坂を転げるように弱りました。 今は歩くことが困難になり、車いすの生活です。 元気な方なら76歳でも旅行を楽しめますが、母は骨が弱いのか腰も…

佐藤初女さんの本『「いのち」を養う食』に学ぶ食の大切さ

森のイスキアを運営して、2016年2月に惜しまれつつご逝去された佐藤初女さんの本を読み返しています。 『「いのち」を養う食 森のイスキア佐藤初女さんより幸せな食卓のための50のメッセージ』講談社 佐藤初女著 苦しみを抱えて悩める人たちのために、傾聴…

加藤諦三著『50歳からちょっと心を休ませる本』幸せは人間関係から

加藤諦三さんは、ラジオ人生相談のパーソナリティとして知られています。 また、早稲田大学の名誉教授として教壇に立ちながら、人間関係や心理についての本を出版。 私はファンで、文庫本を30冊ほど持っています。 『あなたを傷つける人の心理』『やさしさと…

【父の日ギフト】ささやかでもうれしい♪親子バトルも思い出に

娘から届いた父の日のプレゼントには、感謝状が付いていました。 「おとうさん、いつもありがとう。感謝の気持ちを込めてありがとうを贈ります」 気が利きますね~、ギフトメーカーさんは! 母の日にくらべると贈る人は少ないそうですが、イベント商戦のひと…

『鬼畜の家・わが子を殺す親たち』石井光太著を読んで

親と心理的なもつれを経験したことはありませんか? 私が、自らの生育歴を客観的に見つめることができたのは結婚して、わが子をこの腕に抱いてからでした。 自分の子どもを育ててみて、初めて親の有難さがわかる。よくそう言います。けれども私は違う見解も…

お布施の平均は?人の弱みにつけ込む宗教に気を付けろ!

知人が自分の母親の一周忌についてこんなことを語りました。 「菩提寺にお経をあげてほしいと頼んだ。前の晩と当日の午前中の2回、読経をお願いしたら、お布施がけっこう高くてさー」 その知人は夫の幼なじみ。 年齢は50代半ばのオジサンです。 大腸がんの…

ガラクタを捨て、生活をリセット・衣類は市の回収ボックスへ

子ども部屋を片づけています。 ガラクタの置場にしていましたが、娘が4月末から5月はじめまで帰省するので、大掃除です。 子ども部屋には学習机がふたつと本棚、ベッドを置いています。 去年までピアノもありました。 ピアノは2016年6月に一括査定に出すと、…

『さよなら、お母さん・墓守娘が決断するとき』グサッと胸に刺さる本

私って、もしかしたら毒親?! そんな怖れを抱きつつページを開いた本です。 『さよなら、お母さん 墓守娘が決断するとき』 信田さよこ著 春秋社(1700円+税) 母と娘の深い溝を赤裸々に描いた一冊です。 なぜ、こんなにも母という存在は押し付けがましくて、…

【1週間で8割捨てる技術】筆子さんの本は怠けがちな心に喝を入れてくれる

ミニマリストブロガーとして、人気の筆子さん。 「1週間で8割捨てる技術」はやっぱり参考になります! 私がこの本を図書館から借りるのは2度目で、去年も読んだのですが、読み返すとハッとさせられるところが今回もいくつもありました。 『一週間で8割捨て…

【がっちりマンデー・どん底から回復】発想の転換とは?

きのうは家計簿を集計し、2月の赤字にがっくりしていました。 原因は前年度の同じ月より売り上げが下がったこと。自営業なので、毎月の収入が一定でありません。波があるんです。 最高と最低ではひと月で10万円以上違うので、やりくりは楽ではありません。 …

言葉を変えると人生が変わる

この頃なんとなくついていないな~。 そんなため息をつきたくなることって、ありますか? 日々の仕事量が多くてミスを連発したり、いじわるをされたり。 がっくりと落ち込んで、どうしていいかわからない。 でも、安心してください。 どんな方も皆さん、そう…