貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

節約

究極の節約!靴下の穴をつくろうことでモノの命を使い切る

私は、服やスキンケアを買わない生活をしています。『使い切ることで地球の資源を守る会』をたったひとりで立ち上げ、いまも自分だけで活動しています。 このごろは買わないことが「ふつう」になりました。しかし、困るのが靴下の消耗の激しさ。 そこで私は…

1万8千円お得!住宅ローン完済後に抵当権抹消を自分で行う方法

爪に火をともして暮らすこと25年、やっと住宅ローン完済の日を迎えました。 すると金融機関の担当が「質権抹消の手続きが必要です。司法書士を紹介しますね」というので、待ったをかけました。 「自分で法務局へ出向き、手続きしようと思います!」 司法書士…

灯油の高値が家計を直撃!暖房費の節約のため私が工夫していること

今朝は放射冷却が起きて、氷点下12度まで冷え込みました。 私が暮らす町には、今の時期に戸外で段ボールハウスに寝泊まりするホームレスはいません。確実に凍死するからです。 そんな極寒の地方暮らしを、灯油の価格が上昇して家計を直撃。暖房費の節約のた…

持たない暮らしの元祖として著名な下重暁子が語る本当の贅沢とは?

下重暁子さんといえば『家族という病』がベストセラーとなりました。きょう私が紹介するのは『持たない暮らし』中経文庫。 2000年にあさ出版から刊行された「シンプルのすすめ」の文庫版で、著者は18年も前から持たない暮らしを提言していたのか!と改めて感…

成人式の振袖レンタルは15万円から30万円くらい、高い理由と業者が雲隠れの事件

新成人のみなさま、おめでとうございます。 私にはふたりの娘がいるので、式の当日は朝6時前に起きて美容室に送り届けたことを思い出します。 振袖はレンタルしても15万円以上かかるので、ふたりとも私のお下がりを着せました。 この記事は、母親の振袖を活…

100均のしめ飾りをちょっと豪華にしたい!金の扇を作ってみた

セリア100均のしめ飾りを購入したのですが、なんかちょっと寂しい。 そこで金の厚紙を扇にして、付けてみました。そうしたら例年スーパーで買うものと遜色がありません。 年末に飾り付けて松の内の間は玄関先に掲げておくので、風雪に飛ばされないようにしっ…

安すぎる加工品を避けて『おうちご飯』がわが家の健康の元

野菜や国産の豚や鶏肉、お米も値上がりして家計にやさしくないこの頃です。 とくに年末はべらぼうに高くなりますね。 冷凍庫を活用して食費を抑え、加工品とお惣菜をあまり買わないようにして、ファミレスにもめったに出かけません。 それでも、わが家の食費…

徹底してお金を使わないフランス人から学んだ『本当の贅沢』とは?

タイトルに惹かれて手に取った『徹底してお金を使わないフランス人から学んだ本当の贅沢』は吉村葉子さんの著書です。 新婚からの20年間をフランスに暮らし娘さんを生み育て、帰国後は神楽坂でカフェ「ジョルジュ・サンド」を経営したこともあります。 そん…

買わずに済ませておしゃれを楽しむ♪手持ちのスーツはインナーが決め手

これから年末にかけて、クリスマスパーティや忘年会を控えている方も多いでしょう。 私も会合に出席するため、コーディネートにあれこれ悩んでいます。 3年ほど前にバーゲンで購入した明るめグレーのスーツを活用したいのですが、インナーでがらりと印象が異…

月に15万円の年金で幸せに暮らせるか、少ない年金額で赤字を出さない方法とは?

あと1ヵ月あまりでやってくる2018年は戌年です。 5歳上の夫が戌年生まれなので、来年はとうとう還暦に。 国民年金を掛けてきた夫の支給は65歳から。 もらえる年金はとても少ないため生涯、現役でいてほしいところですが、寄る年波に勝てないのも事実。 『…

鮭の不漁でイクラは記録的な高値!カニやイカも高くて正月準備はたいへんに

鮭が不漁のため、イクラの高値が続いています。 上の写真は2015年に親戚がイクラ入りの生鮭を一本、贈ってくれたとき料理したもの。ぷちぷちとした食感と味わいのあるイクラは正月料理の代表格ですね。 2017年の今年は記録的な高値。北海道では禁止されてい…

生活レベルを下げてシニア世代の自己破産を防ぐ!『買わない暮らし』はおススメです

シニアの自己破産が増えているという内容の記事を読みました。住宅ローンや教育費などを抱えていたら、確かにお金がかかります。 いくらあっても足りない。かつての私もそうでした。 バブル時代に豊かさを享受し、贅沢な暮らしが知らず知らず身に付いている…

『おしゃれ断食』を読んでボーナスを制す!なりたい自分を叶えるために

そろそろボーナスが気になる時期です。 2017年冬のボーナスはアップする企業が多く、予想平均額は約37万円。支給日は12月初旬が多いとのこと。 ボーナス払いにして、欲しいモノを買っちゃおう! クリスマス商戦がすでに始まっていますし、財布のひもがゆるみ…

1000万円を貯めたい!お金の不安が消える『アドラー流』家計管理

貯金ができない、あればあるだけ使ってしまう、クレジットカードで買いすぎて残高が足りない。 お金の悩みはその人の心理と深く結びついています。心が満たされないとき、モノが欲しくなったり、ギャンブルにのめりこんだりします。 『お金の不安が消える ア…

【家計簿】夫の小遣いをアップ!お金を使う楽しみと老後資金

夫の小遣いを見直しました。 自営業なので週ごとに3000円、月に12000~15000円というささやかな金額で我慢をしてもらっていました。 それは純粋に夫が休日に楽しむ釣り餌代。しかし、この頃は近くの海に魚がいないため、私の運転手として過ごすことが増えま…

消費税10パーセントは2019年10月から!車や家電の買い替えはいつがお得?

解散総選挙が行われるかもしれない、そんな話題がにわかに出ています。 消費税10パーセントの増収分を、国の借金返済にすると共に子育て支援に当てたい、その是非を問う選挙になるのではないか。そんな意見もちらほら。 それにしても消費税が8パーセントに…

【100均の文具】セリア『伊予和紙画仙目便箋』は手書きのお礼状におススメ♪

お礼状を出すときは印字した文面よりも、手書きのほうがより心が伝わるのではないでしょうか。 私の気に入っているレター商品は、セリアで買った『伊予和紙画仙目便箋』です。罫線が広めで、ペン字に最適と思いました。 和紙の便箋は専門店で買うと1000円以…

リボ払いの罠にハマったら借金地獄だから、三井住友エブリプラスをマイペイすリボで調整

クレジットカードで旅行代金の支払いを7月にしました。そのとき「何回払いにしますか?」と、旅行会社の担当者に言われなかったのです。 私がそのとき利用したのは、三井住友VISAカードEvery Plusでした。このカードはリボ専用。自動的にリボ払いになるカー…

【おうちクリーニング】汗の汚れは水洗いがおススメ、季節の服をしまうときのコツ

私は買わない生活を送っているので、衣服は何年にもわたり着用します。しまむらやユニクロのファストファッションでも、流行にさえとらわれなけば3年~5年は着ることができるはず。 洗濯はもちろん欠かせません。そしてTシャツや淡い色のブラウスも、ちょっと…

セリアの靴ずれ防止は役に立つ!捨てようと思っていたサンダル靴が履けるように 

デザインが気に入って買った靴でも、靴ずれをするので捨てようと思っていた一足があります。 でも、百均のセリアへ出かけたら、靴ずれ防止グッズやインソールがそろっていているんですね。 さっそく買って試してみると、靴ずれが解消できました。 靴のお直し…

Seria(セリア)のリメイクシートでキッチン改造!ステンレスからレンガへ

わが家は築25年目の古民家。 リフォームをしたいけれど予算がありません。そんなときネットでセリアの壁用シートでイメージチェンジできることを知りました。 さっそくセリアへGO。 キッチンのステンレスをおしゃれなレンガ調に100均で出来るとは! しかし、…

【サバのトマト煮】簡単でおいしい♪オメガ3脂肪酸たっぷりの節約料理

サバ、鯖、さば~♪ このごろサバにはまっています。 近所のスーパーで半身100円のノルウェー産のサバを買ったら、脂がのっておいしかったのです。 塩焼、味噌煮、竜田揚げを作って、きょうはトマト煮に挑戦。 旬のトマトと玉ねぎを炒めて、サバを加えて煮込み…

【リビング公開】平穏な毎日に感謝し、カーペットを自宅で洗う

わが家のリビングはフローリングなので、秋~春までカーペットを敷いています。 5年以上も使用しているため、少しへたってきました。 「この秋に新しいカーペットを買おうか」と、夫に言うと、「なんで?まだ使えるんじゃない?」という返事。 ホームセンター…

ケチじょうずになろう!流行を追わないで暮らす

モノの価格がじわじわと上がっています。 バターやビールなどが値上がりしましたが、わが家では電気代が1年前と比べると、まったく同じ使用料なのに455円も上っていました。 ガス代も上がっていますよ、奥さん! 私の感覚ではデフレを脱却し、インフレへとチ…

初夏のお出かけに着る服がない!買わないで間に合わせるには?

私が暮らす北国は冬は極寒ですが、盆地なので夏には酷暑がけっこう続きます。 きょうは室温計が28度と、蒸し暑い。 そんななか、クローゼットをひっかき回していました。 町内会の役員を頼まれて断りきれずに、引き受けたら、けっこう責任が重い(-_-;) 研修…

【買わない生活】17年前のジャケットに黒いスカートで出かけたワケ

年に一度着るか着ないか。 でも、改まった席の会合に重宝するので、捨てずに持っている服があります。 ピンクのジャケットは元々はスカートとブラウスがついた3点セットで、17年前に友人の結婚式のために購入。 35歳のとき買った服を、53歳になってもしつこ…

【買わない生活】藍染ストールに憧れて『のれん』を改造しました

友人マダムと会ったら、彼女がとてもセンスの良いストールを首に巻いていました。 「あら、ステキね、藍染でしょう?」と私。 「うふふ、そうなの。染織家の1点ものなのよ」 グラディーションの色合いが品良くて、似合っていました。それにしても1点ものとは…

【シンプルな食卓】山歩きで摘んだワラビをアク抜きする方法

私が暮らす地域で、ワラビが採れ始めています。 先日、ハイキングがてら摘み取りました。ワラビは他の山菜とちがって、どなたでも見つけることができますし、里山を歩くとけっこうな運動量です。 さて、ワラビは猛毒のトリカブトと、食べることができるニリ…

【買わない生活】貯め代のお出かけ着・しまむらコーデを使い倒す

服を1年ほど買っていないので、工夫して着ています。 身体的な特徴として私は背が低く、153センチしかありません。 しかもお腹まわりが気になる年代で、はっきりいうとビア樽体型(-_-;) なので、スレンダーな娘が「母さん、この服あげようか」と、自分で飽き…

嫁入り道具は現在でも使う言葉?新居の家具・家電の今どきの費用

嫁入り道具という言葉を聞かなくなって久しいです。 そもそも嫁入りというのは男尊女卑ではないか。 そういう議論はもちろんあります。 ジェンダー問題をいまは棚上げしますけれど、私が結婚した1987年当時は、新婦は嫁入り道具を準備して新居へ持って行くと…