『さよなら、お母さん・墓守娘が決断するとき』グサッと胸に刺さる本

私って、もしかしたら毒親?! そんな怖れを抱きつつページを開いた本です。 『さよなら、お母さん 墓守娘が決断するとき』 信田さよこ著 春秋社(1700円+税) 母と娘の深い溝を赤裸々に描いた一冊です。 なぜ、こんなにも母という存在は押し付けがましくて、やっかいで面倒なのか。なぜ娘であるわたしに対して舐めた態度を…