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【脱毛サロン倒産!会員に影響か】エステトラブルはHIFUでやけども

 

4月6日、脱毛サロン倒産のニュースが入りました。

全国の会員9万人に影響するかもしれません。

倒産したのは、株式会社グロワール・ブリエ東京。

港区北青山3-6-7に本社があり、設立は平成15年12月。

1000万円の資本金で船田正司社長。

美容脱毛サロン『エターナル・ラビリンス』を全国に展開していました。

負債総額は平成28年9月の決算を基にしたもので、約49億6400万円。巨額ですが今後、ふくらむ可能性があります。

店舗営業は、ミュゼプラチナムに事業譲渡されるそうです。

それにしても先週のてるみくらぶも大きな倒産で驚いたのですが、東芝が1兆円超えの赤字ですし、日本の経済は局面かも。

ところで、脱毛サロンのことをご存じですか?

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脱毛サロンとは?

  • 脇やVラインなど夏にむけて気になる部位を脱毛するほか、全身脱毛も行う。
  • 美容エステ業界のなかでも脱毛に特化し、急成長していた。
  • 医療機関で行うレーザー脱毛より費用が安いことが多い。
  • フラッシュ脱毛という、L(インテンス・パルス・ライト)などの光によって毛根のメラニンに働きかけ、毛の再生力を弱らせる脱毛法を取り入れている脱毛サロンがある。
  • このごろは男性向け脱毛サロンもある。

  • メンズ脱毛では、ひげのほか胸毛や背中、下半身の脱毛も行う。

スタッフの資格は?

脱毛に限らず、エステシャンには国家資格がありません。

美容師や理容師とはその点が違います。

理・美容師は国家資格に合格しないと、お客さんに施術できないことになっています。

脱毛サロンも含めたエステシャンには日本エステティック協会など、民間の協会や連盟の認定資格があります。

肌トラブルの可能性

顔の脱毛はサロンでなく、医療機関のほうが安全という意見が大半。

顔は体と違い、人目に付きやすいため赤くなったり、皮膚が荒れると心理的にもダメージを負うことがあるからでしょう。

また、脱毛ではありませんが、2017年3月2日に国民生活センターでは、HIFU(ハイフ)という超音波技術を応用した機器による施術に対して注意を呼び掛けていました。

おもに痩身のために使われる施術ですが、やけどや神経損傷を負う例が報告されて、「顔にやけどを負い、跡が残った」など深刻なケースも。

 

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【脱毛サロン】料金等のトラブル

「高額な契約を結ばされた」

「強引に勧誘された」

「追加料金が発生した」

脱毛サロンでのトラブルは少なくありません。

クレジットカードを使い、ローンを組むときは特に注意が必要です。高額な契約をしても後悔しないか、慎重に考えたほうが良いでしょう。

そのほか、人気の脱毛サロンでは会員なのに予約が取れなくて、4ヵ月後しか空いていなかったということも。

経費を抑えるため、スタッフを充分に配置していないのかもしれません。

グロワール・ブリエの業務停止について

news.yahoo.co.jp

倒産した会社は2016年8月に消費者庁から、新規の会員勧誘や契約を9カ月間禁止する業務停止命令が出されました。

広告の内容が誇大であることや、解約した会員への返金を拒み、特定商取引に違反したという理由です。

しかし、2016年12月には、東京地裁がその行政処分の執行停止を決定。

これにより、新規会員の契約が再開さて、100店舗以上が通常営業となりました。

それから4カ月しか経っていませんが、6日、倒産とのことです。

まとめ

脱毛サロンは若い女性をターゲットに成長しましたが、倒産の会社が出ました。ミュゼプラチナムに事業が引き継がれます。

会員が解約したいときは解約金が払われるのか、今後を見守りたいです。

 


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