貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

【買わない生活】貯め代のお出かけ着・しまむらコーデを使い倒す

服を1年ほど買っていないので、工夫して着ています。

身体的な特徴として私は背が低く、153センチしかありません。

しかもお腹まわりが気になる年代で、はっきりいうとビア樽体型(-_-;)

なので、スレンダーな娘が「母さん、この服あげようか」と、自分で飽きた衣類を実家に持ち帰っても、ぜんぜん似合わないし、サイズアウト。

それと私の地域には、無印良品の店舗がありません。

近年、購入したほとんどは『しまむら』で買った服です。

写真のベージュのチュニックは気取らずに友人に会いたいときのコーデ。4年前に買った綿素材なので、アイロン掛けが必要。

ヒョウ柄のロングスカーフは、好き嫌いが分かれるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

 

スカーフ1枚で変化

 

もともとチュニックに付いてきたスカーフは、こちらの化繊です。

シルクのヒョウ柄と比べると、大人しくなります。

丈が長めのチュニックはお腹とヒップが隠れるので、助かりますね。

ボトムスは私の場合、ワイドパンツは持っていません。身長が低いから、バランスが悪くなるので。

ネット通販は使いません、試着して身長との釣り合いを見てから買うほうです。

このチュニックにグレーのスパッツを合わせていますが、黒や茶のスラックスをはくことも。移動手段に原付バイクを使うことがあり、活動的なほうが何かと便利。

チュニックの値段ははっきり覚えていませんが、3000円くらいか、もう少し安かったでしょう。チープな服を何年も着るのが貯め代流です。

ときにはドレッシーな感じで

 レース素材のブラウスに黒いベストを合わせたコーデ。

レースのブラウスだけだと太ってみえるので、黒いベストで引き締め効果を狙ってみました。

黒のベストは10年以上前にロングスカートとセット品として、デパートで買ったもの。値段は2万円だったと記憶し、私にしては高い服のため捨てられず今も着ています。

若い頃がバブル時代だったせいか、華やかな雰囲気がやっぱり好きかも。

ただ、チビのビア樽体型というのは哀しいことにいくら着飾っても、友人の引き立て役にしかなりません。

165センチのすらりとした美人と並んだら、どうしたって見劣りしますもの。

 

「かあさん、どうしたの? オペラ歌手みたいな服を着て」

娘にそう言われたブラウスは、襟元がフリルになっています。

「これからデビューするのよ、ソプラノ歌手として」

冗談で返しましたけれど、20代の娘にはダサく映ったみたい。

2年くらい前、しまむらではこういうフリルつきの服をたくさん販売していました。

2000円くらいで買えたと思います。

娘はユニクロ

連休に帰省した娘とユニクロへ行きました。

25歳の娘はユニクロが好きですね。私見ですが、しまむらと比較すると、スタイリッシュな感じがします。

マネキンもすらりとして、ラフな素材のトップスを着こなしている。まあ、チビで太ったマネキンはどこの店でも見かけませんけれど。

私はユニクロを見ても欲しいモノがありませんでした。

 

スポンサーリンク

 

 

ファストファッションは常識を変えた

しまむらユニクロも低価格な路線が売り上げアップにつながっています。途上国に工場を建設し、安い賃金で長時間働かせていると批判も多いですね。

バブルの頃、服は今より高かったです。

私は当時、ブラウスを5000円、スカートも5000円で買い、手にした1万円が瞬く間に消えて、ため息をついたことがありました。

それから20年後、娘たちは専門学校生や大学生となって消費者に回ると、次々とファストファッションを買いあさるように。

バイト代で買うので、文句を言いませんでしたが、色落ちするのには参りましたね。

特に長女の服と夫の衣類を洗濯機に洗うと、夫の肌着がよくピンクに染まったものです。夫はピンクに染まると着ませんから、雑巾になりました。

それにしても洋服を使い捨てる時代になったのは、2000年代からでしょう。

チープな服を長持ちさせる

 ファストファッションは労働者の犠牲の上に成り立っていると言われます。

縁あって私が買ったので、大切に着ています。

チープな服は素材選びが肝心。

綿や麻は洗濯にも強いです。化繊はどうしたって毛玉ができやすく、数回でよれよれ、ぼろぼろになりやすい。

着ることができなくなったら、窓ガラスを磨いたり、玄関の掃除に使っていました。

安いので気軽に買えますが、それが安物買いの銭失いに。そして汚部屋への道すじになるに違いありません。

自分らしく

近頃はおしゃれな中高年が街に増えました。

ハッと見入ってしまうような60代・70代の方もいます。生き方が姿勢と着るモノに表われて、美しく映るのでしょう。

残念ながら、背が低く凡庸な顔立ちの貯め代が精一杯のおしゃれをしても、他人様はそんなに注目をしてくれません。

ただし、例えば服を裏返しに着るとか、破れている・シミがあるなど、おかしな格好だと後ろ指を指されて笑われるのがオチ。おまけに「認知症か?」と誤解されるかもしれません。

きれいに手入れした衣類をきちんと着て、背筋を伸ばすことを心がけたいもの。

高い服とは昔もいまも縁がないのですが、自分らしさを表現できたら良いですね、自己満足でも。

まとめ

持っている服を着回してどのくらいの期間、買わないチャレンジを続けることができるでしょうか。それとともに出番のない服をどんどん雑巾にして、掃除に使い倒していきたいと思います。

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

 


ライフスタイルランキング

 

スポンサーリンク