貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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【余暇をどう過ごす?】貯金できるかどうかのポイントは趣味

家計簿を集計しました。

5月は夫がクレジットカードで買ったビデオカメラの代金が引かれて、赤字に(-_-;)

夫は小遣いを数か月貯めて買い求め、代金の支払い分5万円をよこしました。それを私が自動車の税金に充てようと、引き落とし通帳に入れずにプール。

税金の39,500円は近々払う予定ですが、車を所有しているからって、毎年4万円近くも払わされて家計には痛い出費です。

地方に住んでいるため車がないとどこにも行けませんから、これは大問題!

私と夫は休日には車で里山や観光地を巡り、写真を撮ることを趣味にしています。車とカメラをなくすことはできません。

さて、貯金ができるかどうかは、余暇の過ごし方にあるそうです。この記事は、お金の使い方と趣味の関係について書き、2分ほどで読むことができます。

 

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50億円稼いでも貯金がなかった人

ゆとりある暮らしを送りたい。誰もがそう願います。

支出よりも収入が上回る家計は貯金ができますし、支払いのほうが稼いだ分より多いと赤字になります。

支出の内訳には借金の支払いも含まれます。住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、奨学金、クレジットカードの支払などなど。

わが家は住宅ローンを払いながらふたりの子どもの教育費もふくらみ、青色吐息で暮らした年月が長かったです。

「収入が増えたらいいのに」

「どうして売り上げが年々さがるのよッ」

自営業の経理担当である私は、ため息ばかり吐いていました。

しかし、50億円稼いでも貯金がなかった有名人がいます。

お金で幸せは買えません。けれども、お金があれば不幸な状況に落ちるのを防ぐことは、できると言われます。

そして、50億円を稼げる人は限られています。私と夫が死ぬまで身を粉にして働いても、生涯に渡る世帯の収入は3億円に届かないでしょう。

一方で、50億円を稼いでも貯金ができないケースもあるのです。

自由に使えるお金はいくらか

50億円を稼いで困窮した有名人は、元プロ野球選手の清原和博氏です。

何に使ったのでしょうか。

高価な食事や服や外車もそうですが、飲み代が半端ない。一晩で500万円も豪遊したそうですから、銀座ではお店の救世主として崇められたに違いありません。

お得意さまは神さまです!

誉めておだて、持ち上げてお金をたくさん遣ってもらうのは、商売人の常道ですよ。

ですから、ブティックの店員さんが愛想よくして「よくお似合いです」「お客様のお顔にはこの色味がぴったり!」と、満面の笑みを浮かべて言い立てるのは、お腹のなかでそろばん勘定が働くから。

財布のひもをゆるめてくれるお客様ほど、大切な太客です。

ですから、お客さんは買ったとき気分が良いはず。

清原氏も寂しさを癒してくれる酒場の女性たちに、お金をばらまいたことでしょう。お金は天下の回りもの、それはそれで良いのです。

しかし、庶民は自由に使えるお金がいくらか、ちゃんと計算して使わないと、あっという間に借金がふくれてしまいます。

余暇をどう過ごすか

「今日は忙しかった。よーし飲むぞ」

わが亭主殿は、晩酌が楽しみ。なので、発泡酒や焼酎を値上がり前に買い置きしました。

ビデオカメラのほかに酒代もあって、5月は残念ながら赤字に。

でも、ギャンブルと女性問題を起こしたことがないので、お酒には目をつむっています。

私の実父と継母はお酒は飲みませんでしたが、パチンコが趣味。ふたりで連れだって閉店まで粘るのが習慣でした。

商売で稼いでも、宵越しの金を持たないことをモットーにして、いつもきれいに使い果たす。あげくに借金も。

そういう親を持った悲しさは、健全な親御さんをお持ちの方には理解されないものです。

「パチンコくらい、いいじゃない」

もちろんダメではありません。法にふれていませんから。

しかし、パチンコ台が発する大音響と、激しく点滅するライトは人間の脳に著しい興奮をもたらします。ドーパミンが過剰に分泌され、それが得もいわれない快感として心身に刻まれることに。

私の親はパチンコ歴50年以上。身代のすべてをパチンコ店のホールに飲みこまれたひとりです。

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夜の蝶による誘惑

少しお金に余裕ができて夜の街にくりだすことは、男性のたしなみとされた時代がありました。夜の社交場は商談の機会でしたし、お得意さんを接待する場。

しかし、深みにはまると工場や店舗、先祖伝来の田畑すべてを失くすことに。

「女の脚の間は底が深く、土地も家も財産のすべてを吸収するブラックホールだ」

品がありませんが、世間ではよくそう聞きます。

最近は夜の街にくりだす女性も多い。

男性ホストは夜のあだ花でしょう。女性客のふところを獲物として狙うハンターですから、お気を付けください。

手取りの2割を貯金

家賃や光熱費を抑えて、手取り収入の2割を貯金する。それが理想の家計とされます。

一カ月の手取り20万円なら4万円。

一カ月の手取り30万円なら6万円。

一カ月の手取り80万なら16万円。

わが家は手取りにすると、30万円の世帯です。50代夫婦がふたりで稼いで30万円ですから、平均よりずっと低い。

6万円の貯金ができているか?

それがまだ住宅ローンをまだ払っていて、できておりません。

趣味の時間も大切

しかし、夫とドライブして風景や花を撮影するくらいの愉しみはこれからも続けたい。

 

 おなじ商品でも、出品者によって価格が違うようですね。

 

 

「ユーチュブに投稿するの?」

撮影した動画 を家のテレビに写してみた夫に聞いてみました。

「まさか、やりかたがわからないし、他人様に見て頂けるものじゃないだろう」

50代後半の夫は、自分だけの愉しみに5万円もする機材を買ったみたい。いや、あきらめるのはまだ早い。

これからユーチューブにデビューする可能性がゼロではありませんから。

まとめ

貯金ができるかどうかのポイントは、余暇の過ごし方や趣味にある。趣味に投じるお金が大きすぎると、貯金がなかなかできません。

ギャンブルや夜の社交が好きな方は注意が必要。借金につながりやすい余暇の過ごし方です。

ショッピングもほどほどに。洋服を買うと、電気代や水道代をけちった分が一瞬でパーになります。

趣味でありながら、少しでも実益が出ると良いですね。楽しみながら続けることができてたとえ10円でもプラスになる。夫がビデオカメラの使い方をマスターして、がっぽり稼げるユーチュバーになれたらいいと、ひそかに願う貯め代です。

 

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