貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

貯め代は家計改善と老前整理のシンプルライフに挑戦しています

【給湯器】水漏れしても使用を続けると危険!業者さんに言われたこと

築25年目の一軒家に住んでいます。

建物の資産価値はゼロになり、外壁や内装の工事が必要となりました。

そして、家電や設備なども老朽化しています。

そんなわが家は、ちょうど1年前に給湯器を取り替えました。

オール電化住宅ではなく、ガスはプロパン、ストーブと給湯器は石油というふうにエネルギーを使い分けています。

電気のほかプロパンガスや石油を使うメリットは、東日本大震災のときとりあえずガスが使えて煮炊きができたことと、ポータブルストーブで暖が採れたこと。

石油は災害時の耐乏生活に心強いのです。

きょうは石油給湯器を故障しているのに使い続けて、業者さんにギョッとした顔をされ、注意を受けた内容をお知らせします。

 

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給湯器とは?

オール電化住宅にお住まいの方は夜間に蓄電するタイプの設備をお使いかと思います。給湯器の燃料としては電気やガスがメジャー。

一方、寒冷地にあるわが家は石油を燃料にする給湯器です。

お風呂や台所、洗面所でお湯を使いたいときは蛇口をひねると、石油の給湯器が自動的に点火し、お湯が供給されるシステム。

昨今のように石油が安くなると、ランニングコストの点でも好都合です。

さて、便利な給湯器ですが、耐用年数があります。

石油給湯器の耐用年数

一般的に8年~10年の耐用年数とされますが、設置場所が屋内か屋外かで変わります。

エコキュートだと15年とされますが、購入金額はけっこう高め。

また、お風呂の追い焚き機能が付いているか、給湯のみかで、価格や耐用年数に差が出ます。

給湯器の価格

さまざまなタイプによって価格が異なります。

わが家の給湯器は強制排気の煙突がついているタイプで、大体20万円。

自動でお湯を張る機能があると便利ですが、少し高くなるかも。

水漏れがする!

給湯器を交換したのは、水漏れを起こすようになったから。

そのときですでに22年も使っていました。

取り替えなきゃ。

そう思いましたが、お湯が出るので我慢していました。

給湯器の設置場所はお勝手口のところで、コンクリートの三和土(たたき)。

なので、水漏れを起こしても、お勝手口から外へ流れていたため、そんなに不便ではなかったのです。

火事になるところですよッ!

でも、あまりに頻繁に水が漏れるので、「ヤバいかな」と感じて、ボイラーの業者さんに来てもらいました。

夫の長兄は定年で辞めたけれど、元は建築会社の現場社員。早い話が大工だったので、知っている業者を紹介してもらいました。

それで、業者さんにワケを話すと、すっかり呆れられたのです。

「水漏れを起こしたまま、使用を続けると空焚きの状態になって、火事の元ですッ。絶対にやめてください」

コロナの石油給湯器NXシリーズ

それで新しくしたのが、写真のコロナの石油給湯器NXシリーズ。

前のも、コロナでした。

国産の給湯器は、ノーリツ、コロナなどがよく使用されています。

買い替える前は、追い焚き機能と保温の機能がついていましたが、追い焚きはお湯がにごるので、使っていませんでした。

なので、今回はシンプルな給湯のみに。

お風呂に時間をあけて次の人が入るとき、お湯が冷めてしまいますが、熱い湯を足して入れば給湯のみでも大丈夫。

在庫が業者さんにあったため、17万円で付けてくれました。

在庫整理の品だったかもしれませんが、安かったので大助かり。

メンテナス費用の積み立てが必要です 

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 築25年のマイホームはメンテナンスが必要で、できるだけDIYをしています。

住宅ローンはあと少し残っています。

年収の低い世帯なのに月々11万3千円も住宅ローンを払い、わが家は老後資金をこれから貯めなくてはなりません。そして、家のメンテナンス費用と車の購入資金も。

夫は零細な自営業者なので、私が外に働きに出たらもっと家計にゆとりができたしょう。

ところが、夫が嫌がったのですよ。

「お前がいなかったら、商売が立ち行かない。接客と雑用係と経理がお前の仕事だろう」

そんなわけで30年も夫のサポートと家事や育児をしてきました。

年金は少なく、老後資金はなく、あるのは老朽化した家だけ。

幸いにも子どもたちは巣立ったので、これから死ぬまで働くつもり。

このままだと子ども達へ結婚費用の援助はできませんので、少しでも手助けできるように心がけたいところです。

 

tameyo.hatenablog.com

 でもね、親の援助も善し悪しです。

親が善かれと思ってお金をあげると、子どもは老いても浪費癖が治らないことも。

私はパチンコ好きな親を見て育ちました。私が買わない生活をしているのは、お金の怖さを知っているからです。

 

 

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まとめ

私は水漏れをする給湯器を使い続けて、業者さんに「火事を起こすところですよ」と、言われました。

無知は危険です!

火事になる前に交換できて良かった。

給湯機の耐用年数は石油なら10年、ガスは13~15年。ランニングコストは石油に軍配があがりますが、西日本ではガスのほうが多いようです。

メンテナンス費用を積み立てて、故障時の交換に備えると安心。

 

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