貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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【寝室の画像あり】片づけて良かったことと貧困妄想の断捨離もしよう!

わが家の寝室は和風です。

和室は寝室だけで、10畳間にお布団を敷いて寝ていました。

この部屋の備え付けのクローゼットは小さく、いまも婚礼ダンスを置いています。

家を建てて25年目。

生み育てた子ども達は巣立ち、夫婦ふたり暮らし。春から片づけを進めて、やっとスッキリさせることができました。

今日は断捨離の途中経過をお知らせします。

 

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築25年目のマイホームは点検が必要

写真に見える垂れさがった紐は照明器具を消すときに便利なため長くしました。

そして、笛をつけたのは地震で倒壊したときに備えて、居場所を知らせるための用心。

そう、私の家があるのは東北の内陸部。東日本大震災津波被害に比べるとうんと小さいけれど、家が土台ごと揺すられました。

今と違い、杭打ちの義務はなくて、わが家はそんなに深く杭を打っていません。

壁を点検したら、ひび割れを発見。

 

縦に伸びる亀裂。

「これはきっと地震のせいだろう」と夫。

うちは火災保険は県民共済の補償に加入。

小さな声でいうと、地震保険には入っていません。

住宅ローンの11万3千円が生活を圧迫し、地震保険まで払うことができませんでした。

ですから、この程度のひび割れは仕方がありません。

ふすまも痛かった

 押し入れのふすまには、さらに大きな裂け目が!

これは地震ではありません。

寝ていた夫がトイレに起きたとき、ふらついて倒れ込んだのです。

そのときなんと、手首を骨折!

夫は骨折の苦痛に耐えて、次の日に病院へ行き、即入院。

手術を受けました。

ちょうど2年前になります。

幸い、細い骨が折れたためボルト留めして3日で退院できましたが、このふすまを見ると、「おめも、いでがったべ」とさすりたくなります。

補修せずにいましたが、近いうちにふすまの紙を取り替えたいですね。

 

tameyo.hatenablog.com

 片づけだけに残りの人生を捧げる気はありません。

これから30年~40年をどう生きるか。

そのことを考えています。

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貧困妄想を断捨離したい

 

私はついつい「お金もないのに」と、日になんども独り言をつぶやいていました。

たしかに裕福ではありません、低所得ですから。

でも、なんとか住宅ローンが2018年には終わるし、子どもたちは働いて自活しているし、しょっちゅう「お金がない、お金がない」と自分に言い聞かせる必要はどこにもありません。

貧困妄想に陥っているのかも。

貧困妄想とは?

うつ病の一種で、経済的不安から「自分は貧困状態だ」と信じ込んでいることを、貧困妄想と言います。

心の病気です。

貧困のリスクからうつ病になることも

うつ病がきっかけで、仕事や経済的基盤を失うケースがあることは前に述べた通りですが、最近はその逆の現象もあります。日本学術会議基礎医学委員会の研究(2011年)によると、非正規社員が受ける心理的ストレスの頻度は正社員より高く、男性ではパートタイマーが、女性では契約社員がそれぞれ正社員の1.2倍となっています。収入の不安定さだけでなく将来の展望が見えにくいことも、安心して生きられない原因になっているのかもしれません。  貧困に陥るリスクが心の病を生み、心の病が貧困につながる--この負のループは個人の努力だけでは到底、断ち切れません。社会そのものが変わらなければ、不安は広がり、うつ病を発症する人も増える一方ではないでしょうか。

 

リンク先:毎日新聞 うつ病の貧困妄想 

安眠できる寝室づくり

私は将来の不安から貧困妄想の一歩手前にいたのかもしれません。

そこで、「お金がない」とつぶやきそうになったら、「お金はある!」と言い換えることにしました。

6月は夫の仕事も順調に売り上げが伸びましたので、貧困妄想を断捨離します!

 

tameyo.hatenablog.com

 

ほこりを溜めない部屋が幸運を呼びます。これからもメンテナンスと掃除を続け、安眠できる部屋にしましょう。

まとめ

本を大量に処分し、本棚をすっきりさせたことで、片づけが進みました。貧困妄想を捨てるために「お金はある!」と、自分に言い聞かせることにします。

暑くて寝苦しい季節の到来ですが、ぐっすりと眠ることができる寝室をこれからも考えていきます。

 

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