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【夏バテ予防】おみそ汁と旬の果物やミニトマトをハチミツヨーグルトとともに

真夏日が続いています。体が慣れないうちにいきなり30℃を超える暑さになるとは、今年の夏はどうなるのでしょう。

夜も寝苦しく、早くも夏バテをしそう。

そこで、夏バテ予防としてわが家では朝はみそ汁とご飯、それから旬のくだものやミニトマトをはちみつヨーグルトとともに食べています。

発汗で失われやすい体内の水分やミネラルをみそ汁と果物で補い、酷暑を乗り切ろう!

 

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夏バテとは?

体がだるい、食欲不振、下痢など胃腸の調子がわるくなる、それらが夏バテの症状。

アイスコーヒーやウーロン茶、麦茶のがぶ飲みが原因とわかっていても、冷たい飲み物を欲してしまいますね。

日本は高温多湿なので、からりと湿度が低い欧米よりも夏バテになる人が多いそうです。

エアコンも体の調子をくずす元

冷房のある部屋から戸外へ移動することが繰り返されると、その気温差で体が疲弊します。

熱中症にならないように昼も夜もエアコンをつけっぱなし。それも夏バテの原因になりやすい。

夏にはある程度の汗をかかないと、体のバランスや自律神経が乱れてしまうのです。汗を流すことで体の老廃物が排出されますから、散歩や軽い運動をすると良いでしょう。

旬のフルーツ

ご近所から大粒のブルーベリーを頂きました。

果樹園からのおすそ分け。

さわやかな酸味と甘みがうれしい。

ミニトマトはわが家の家庭菜園で採れました。完全無農薬なので日々、虫とりに励んでおります。

酸味とほのかな甘みは、夏バテに効果的。

レモンサワーやカルピスを飲みたくなるのは、自然に体が酸味を求めているから。

夏のフルーツは水分が多く、熱中症の予防にもなりますね。

 

サクランボも大好きです。

スイカやメロンは、私の住む地域ではまだ地物が出回っていません。

6月は気温が低かったので生育が遅れていますが、もうじき続々と収穫の時期を迎えるはず。

農業のさかんな地域に暮らしているので、新鮮な野菜や果物を安く買えるので積極的に食事に取り入れていました。

ハチミツ入りのヨーグルト

 

tameyo.hatenablog.com

 

 ヨーグルトメーカーをアマゾンで買ってから、牛乳にヨーグルトのタネを入れて作っています。

 

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明治プロビオヨーグルトR1や、LG21をタネ菌として入れています。

 ヨーグルトを習慣にしているのは、胃腸の弱い夫のためでした。とってもデリケートでお腹を下しやすく、正露丸が手放せなかったのです。

いろいろ試して、ヨーグルトが合うようだとなりまして。

実は数年前にピロリ菌がいたことが判明し、駆除しました。そうしたら快調になり、ヨーグルトは習慣として続けています。

 

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電気ヨーグルトメーカーは、 手軽にヨーグルトを作ることが可能。 

わが家が乳製品を食するのは、毎朝のヨーグルトくらい。

ハチミツを加えています。

ハチミツは体に良いけれど、ただし1歳未満の赤ちゃんにはハチミツを食べさせないでください。

ハチミツに含まれている微量のボツリヌス菌を赤ちゃんは消化できませんので。大人は大丈夫です。

 

 

ミニトマトもヨーグルトに合います。

冬はリンゴを入れて風邪予防し、 初夏からは季節のフルーツやミニトマトで夏バテを予防しています。カルシウムを摂ることで、睡眠中に起こりやすい脚のこむらがえりも防ぐことができます。

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一杯のみそ汁は夏バテと熱中症予防に効果的

 日本人には何といってもおみそ汁が欠かせませんね。

写真は海藻の「ふのり」と小ネギ。

スープも食しますが、夏は適度な塩分も必要なので、手作りのみそ汁で。

仕事をするには体が資本。

わが家はちょっと食費が高めですが、医食同源の考え方で暮らしています。

 

 

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