貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

【買わない習慣】手持ちの服を見直すと、モノを増やさないで済みます

夏は旅行や同窓会など外出がふえる季節です。

「いつも同じ服じゃ気分があがらない。バーゲンで新しい服を買っちゃおう」

そう思う方は、ちょっと待って。

まずはクローゼットの扉を開けて、手持ちの服を見直してみましょう。

数年間、袖を通していない服はありませんか?

シンプルなデザインなら、スカーフやベルトで今風にすることが可能です。

 

 

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服を買うとお金が減り、汚部屋へつながりやすい

クレジットカードで気軽にお買い物。

しかもリボ払いのため、月々1万円の返済がいつまでもずっと続く。

カードが1枚ならまだしも2枚も3枚もあって、すべてがリボということも!

また、銀行のカードローンによる自己破産も急増しています。

www.nhk.or.jp

マイナス金利の影響で、銀行は個人向けカードローンにより収益を確保していますから、借金がしやすい現状です。

わりと簡単にカードを発行してくれるんですね。

カードローンの利用者は遊興費や生活費の補てん、教育費の不足分という理由が多いとのこと。

やっぱり節約できるところは締めていかないと、ずるずると負債が増えてしまいます。

カードローンやリボ払いの金利は約15パーセント以上と、驚くほど高い!

それに、買い物をしてモノを増やすと部屋はなかなかキレイになりません。床にモノを置くとつまづいて思わぬケガの原因になりますし、やがては汚部屋につながるかも。

買わない習慣は、将来の暮らしを守る

習慣は身に付くまで辛いけれど、それが当たり前になってしまうと苦になりません。

買わない習慣を身に付けることは、将来の暮らしを守ることにつながるでしょう。お金が減らずに、モノは増えないからです。

 

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白シャツを『料理』するつもりで

上の写真は先日、紹介した『横森美奈子の大人着やせ帖』のページから。

 

tameyo.hatenablog.com

 

白シャツは楽しく『料理』するつもりで着ましょう」と、ブラウスのボタンをせずにインナーをのぞかせ、すそは腰にまきつけています。

シフォンやジョーゼットなど、とろみのあるブラウスに向く着こなし。

 

私には何年も仕舞い込んだ黒のブラウスがあります。薄手で少し透け感がありますが、ちょっと羽織りたいとき重宝するかなと購入。

しかし、この10年で2回くらいしか着ませんでした。

 

本のように着こなすと、ウエストがしぼれて着やせして見えるかも!

安全ピンでとめてもいいし、安全ピンがなかったら黒い糸で仮どめしてもいいでしょうね。

 背が低くずん胴タイプの私ですが、少しは体型コンプレックスを解消できるかな~。

いろんな着回し方が載っています。

高かったスーツでもふつうの主婦には、着る機会がなかったり、かっちりし過ぎたり。

パステルカラーのジャケットは膨張して映ることがありますが、ベルトやシフォンスカーフでアクセントをつけると、新鮮になりそうですね。

 

黒いシンプルなワンピースに、ストールと赤いサンゴのレックスや、ブレスレットをつけると、クラス会にも向くでしょう。

おでかけの度に買い物をせずに済みます。

 

参考にしたのは『横森美奈子の大人の着やせ帖』

「貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント」ブログは、服の断捨離や服の着こなしをアップすると、アクセスが上るみたい。

たくさん持っているけれど、活用しきれていない方が多いのかなと感じました。私はいさぎよく捨てることがまだできなくて、枚数だけは持っているほうです。

手持ちの服を見直して、買わずに着回しを工夫したい。

そう考えています。

まとめ

買うのは簡単なことです。モノをいかに長く活用するか。銀行カードローンの使い方に注意をして、安易に服を買わずに工夫しておしゃれを楽しみたいと思います。

 

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