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コスパが良くて肌にやさしい石鹸!ボディソープより添加物が少ないからアトピー肌にも

並べたのは、わが家にあった石鹸です。入浴や洗顔には、石鹸を使っています。

ボディソープは手軽ですが、家人が「なんだかさっぱりしない」というので、ずっと石鹸を使っていました。

確かに私も石鹸のほうが、洗い上がりがスッキリします。そして、石鹸のほうが価格が安く、肌にやさしい。

その理由を成分から考えてみます。

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肌トラブルのある人は注意を

石鹸とボディソープでは、ボディソープのほうが若い世代にはなじみがあるでしょう。

CMで美しいモデルが白い泡をホイップクリームのようにして素肌を洗い、さっぱりした顔でタオルでふきとる映像を、生まれたときから見ているからです。

 液体のボディソープは、1972年(昭和47)に店頭に並び始めました。

1984年(昭和59)に花王からビオレUが誕生。

それからしだいに、石鹸よりもボディソープのほうが売り上げを伸ばし続けています

 

石鹸とボディソープ、添加物の違い

1枚めの写真、石鹸カウブランドとして根強い人気がある『牛乳石鹸の「赤箱」』です。うるおいを守るミルク成分&スクワラン配合と箱にあり、MADE  IN JAPANの文字もあります。

さらに成分が細かく箱に印刷されていました。

  • 石ケン素地
  • 香料
  • 乳脂(牛乳)
  • スクワラン
  • ステアリン酸
  • EDTA-4Na

クリームみたいな石けんでおなじみの「kao White花王ホワイト、リフレッシュ シトラスの香り」も買い置きして自宅にありました。

こちらは、100パーセント天然植物原料使用とありますが、Made  in Malaysia、マレーシア製。

成分はパームヤシが主で、脂肪酸ナトリウムとは石ケン素地のこと

いま、石鹸を2種類、手許に置いていますが、花王ホワイトのほうがより香料が強い。ドラックストアで買ったとき、「シトラスの香り高いほうが汗臭さをごまかせるかしら」と思い、かごに入れたので当然ですが。

使い勝手はどちらも良く、私は浴用タオルでよく泡立てて体も顔も、一緒に洗います。

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ボディソープには合成界面活性剤が配合されていることが多い

ボディソープの詰め替え用がわが家にもあります。

成分表示を見ると、まず水。そしてカリ石ケン素地、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどなど。

わが家にあるのは、無添加時代ボディソープなので、添加物は少な目でしょう。

ふつうに販売されているボディソープには、石油製品を原料とした 合成界面活性剤が配合されているものが多く、ラノレス硫酸Na、正式名称がポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸などが入っています。

これは台所用洗剤と同じ成分。

なので、アトピー性皮膚炎など肌トラブルのある人だと刺激を感じたり、使用後にかゆみを覚えたりすることがあるかもしれません。

体を壊す13の医薬品、生活用品、化粧品

食品添加物のことや『買ってはいけない』などの著書がある、渡辺雄二さんの幻冬舎新書を読んでいました。

 

 

 

『体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品』 渡辺雄二著

本のなかで著者がおすすめとするのが、シャボン玉無添加せっけん。

 

♪シャボン玉、ルルルンルン~

ザ・ピーナッツの「シャボン玉ホリデー」という番組を思い出しました~。年がばれてしまう(-_-;)

さて、『シャボン玉 無添加石鹸』は文字通り無添加なので、私が使っている石鹸のような香料がふくまれていません。

本によると、シャボン玉石けんも1960年代は合成洗剤を製造して販売していたそうです。

ところが社長が当時、湿疹で悩み1974年から合成洗剤の販売をやめ、無添加石鹸に切り替えたとのこと。

洗顔ソープはいらない

これは私の体験談ですが、私は若い頃ニキビに悩んで洗顔料を使っていました。化粧品店から買ったお高い洗顔料です。

スクラブ洗顔が流行っていたから、マイクロビーズ入りの商品を使った時期もありました。

この頃はマイクロビーズでの海洋汚染で問題になっています。現在は世界規模で販売中止になっていますが、日本での規制はまだこれから。

 

tameyo.hatenablog.com

 スキンケアをやめて、洗顔料も買わなくなりました。

牛乳石鹸で洗っただけで、美貌は健在?!

いえいえ、若くありませんからそれなりに衰えています。アンチエイジングはせず、自然に任せて、年を取ることを受け入れていきたい。

石鹸で洗った後に何もつけなくても、大丈夫。皺(しわ)が増えたということはありません。

そして余計なモノをいろいろ買わせるのが商業主義なんだと、つくづく感じています。

 

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