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秋の大掃除でダニやカビを徹底して除去!掃除ポイント3つを紹介

さわやかな秋の季節は、大掃除が効果的です。

窓を開け放して夏に繁殖したダニの死骸を一掃できますし、これから増えるカビを抑えることができるからです。

ダニが多くいるのがふとん、特に頭部を置く辺りを重点的に。それからクローゼットの中は閉め切りなので、カビが発生しているかも。

今日は、秋の大掃除ポイント3つと、自分の家のクローゼットの隅を点検したら、ホコリだらけだった体験を書いています。

 

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秋の大掃除、メリットは?

夏の間に増殖したダニやカビを窓を開け放して退治できる秋は、大掃除に最適です。

特に、夏に活発に活動したダニの死骸を除去しましょう。

ダニが繁殖する気温は夏場の25℃~30℃。

気温が低くなるとダニは死にますが、死骸はそのまま残ります。

ダニの死骸を吸いこむと、ぜんそくの原因になることが!

秋はもっともぜんそく患者が増える季節なのです。

布団のダニ退治にスチームアイロンが効く!

    (イメージ:明治期の洋館にて撮影)

ダニはじゅうたんやカーペットにもいますが、とくに気を付けたいのが布団。

退治には、スチームアイロンを使うと良いでしょう。頭部を置く場所を重点的に、高温の蒸気を3秒間噴射でダニはイチコロです。

そして、掃除機で死骸を吸うと撲滅できます。

子どもさんがいる家庭では特に薬剤を使わずにダニ退治できる方法なので、おススメ。 

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エアコン

夏にフル回転したエアコンは内部に水滴が残りやすく、それがカビの温床になりやすい。

そのままにして冬になって暖房にスイッチオンをすると、カビを室内にばらまくことになります。

扇風機で風を送り、水滴をとばしてから、エアコンの吹き出し口を消毒用アルコールをつけたスポンジなどで拭くと、良いでしょう。

クローゼットの隅

クローゼットの隅にもダニやカビがいるので、まずはホコリを掃除すると良い。

きょう、私は婚礼タンスを開けてみました。

30年前に支度したタンスですが、「まさか、タンスの隅にホコリなんてそんなに溜まっていないわよ」と思いながら。

そうしたら、ホコリだらけでダニの巣のような状態!

ガーン……。

閲覧注意です。

ホコリだらけで、嫌になっちゃう。

何年分のホコリよ、全く!

お金を銀行に預けても利息は増えないのに、タンスにたまったホコリは雪だるま式じゃないですか!

ホコリを取ってから、雑巾で拭きましたが、クローゼットの隅は死角になりやすいので、私だけではないかもしれません。

そもそも、ここに入っていたのは……。

めったに使わない冠婚葬祭用のバッグが2点。

叔母からもらったものでした。

捨てようか。しかし、使うときがあるかも。

迷いましたが、内部劣化がないのでしばらく保管することにしました。

 

tameyo.hatenablog.com

 ほんと内部が劣化して、べとべとになると手につくので厄介ですね。

私は、マスキングテープで修理しながら使っています。徹底的に使い果たす主義ですから。

まとめ

さわやかな秋風が吹く季節は、大掃除に最適です。

  • ふとんはスチームアイロンを当ててから、ダニの死骸を掃除機で吸う。
  • エアコンは扇風機で水滴を飛ばし、吹き出し口を消毒用アルコールで拭く。
  • クローゼットの隅はホコリがめっちゃ溜まるので、掃除をする。

この3ポイントで快適に暮らせそうです、お試しあれ~♪

 

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