貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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買うは天国、捨てるは地獄! 理想的なワードローブの数は何枚だろう?

片付かない家にうんざりしていませんか?

私は小さな戸建てに住んでいるのですが、モノの量が多くて気が滅入ることがあります。

買うは天国、捨てるは地獄」という言葉を『服を買うなら、捨てなさい』地曳いく子著の本で知りました。

捨てることは身を切られるように辛い!これは実感です。

では、理想的なワードローブの枚数はどのくらいなのでしょう。

 

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子どもが巣立ったあとの部屋は物置になりやすい

マレーシアで働く上の子が来月に帰国して、実家にしばらく居るかもというので、物置部屋になっていた子ども部屋を片づけていました。

衣装ケースを積み上げ、たくさんの本や雑誌も置いていたので、けっこうたいへん。

 

とりあえず布団を干して、ベッド周りを整理しました。

上の子は29歳。

故郷を離れて都会のブラックな業界で働いていましたが、3年前に日本を脱出しました。

「日本の職場は神経をピリピリ尖らせて、異質な感じの人を徹底的にいじめるからキライよ」

現地採用の形でマレーシアに移住。

プール付のコンドミニアムに住み、のんびり働けるのですっかり気に入っているようです。

 

tameyo.hatenablog.com

けれども生活費や外食は安い面があるとはいえ、親としては心配です。

マレーシアではテロはいまのところ起きていません。ですが、北朝鮮の特権階級の人物がクアラルンプール国際空港で暗殺されているし、隣国のインドネシアでは衝突がある……。

 

それはさておき、話を元にもどすと、このベッドがある所は前にピアノを置いていました。

 

tameyo.hatenablog.com

 ピアノを断捨離したけれど、まだモノを処分しきれていません。

「買うは天国、捨てるは地獄」の言葉を噛みしめ、断捨離の途上にいる私。

服を減らすための具体策

  • いらないものは捨てる。
  • どうでもいいものを買わない
  • 買わずに済ませる
  • ハンガーに掛けられない服が出てきたら、捨てどき

上記は『服を買うなら、捨てなさい』からのアドバイスです。

アイテムの数は?

著者の地曳いく子さんは、具体的な服の枚数についてこう書いていますよ。

ワンシーズン3ヵ月に対して、ワードローブのアイテムの数です。

  • ふだん履く靴は2~3足
  • トップスは10~15枚
  • ボトムスが3~4枚
  • ジャケット、羽織りもの2枚
  • 冬ならアウターが1~2枚
  • 下着はブラが3~5枚にショーツ10枚

トップス15枚なら、そんなにミニマリストにならなくても大丈夫そう。

私はタンスに入っていた2点をとりあえず処分することに。

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断捨離したのはスカートと帯

 ロングスカートと紫の帯を不用品の袋に入れました。

夫の実家からもらった帯は写真で見る以上に傷んでいるし、手持ちの着物に合わせにくいのが理由です。

姑も「要らないのは捨てていい」と言っていたので。

スカートはサイズアウトだから、未練なく処分。

服のエコな処分方法が進化している

古着の回収サービスで社会貢献できるそうです。無印良品ユニクロなど大手メーカーも参加しています!

衣類をただ捨てるのはもったいない、という人に試してもらいたいのが、社会貢献にもつながる古着の回収サービス。

無印良品」では、同店で購入したタオルやカバー類、子供服といった繊維製品全般(下着、くつ下を除く)を回収。

回収品はバイオエタノールなどにリサイクルしたり、一部の製品は染め直し加工のうえ、「ReMUJI」として再販売される。  

また、「ユニクロ」では、ユニクロもしくはGU(ジーユー)で購入した全商品を回収している。

回収した衣類は世界中の服を必要としている人に届けるための活動に利用されるので、洗濯したものを持っていきたい。

「赤すぐnet」では、古着を箱に詰めて送ると、開発途上国の子供に「ポリオワクチン」が届く「古着deワクチン」という活動をしている。

送った衣類は開発途上国に安価で輸出販売され、送った人は「赤すぐ」で使える1000円分のクーポンがもらえる。

参照元

捨てるのはもったいない!着なくなった衣類のお得な処分術 | マネーポストWEB |『マネーポスト』(小学館)公式サイト - Part 4

ホント捨てるのはもったいないですから、企業も智恵を絞って、回収サービスをしているのですね。

中古衣料品は主に東南アジアなどで再利用されるほか、工業用のウエス(雑巾)になるのが多いそうです。

 

服を買うなら、捨てなさい』は宝島社から文庫版が出ています。

まとめ

トップスとボトム、ジャケットにアウターも入れて、1シーズン20~30枚もあれば充分だろうというのが、本の著者のアドバイスでした。

着なくなった服はゴミとして捨てるほか、回収へ出すと社会貢献になるかも。いずれにしても、ムダに買うのではなく使い切ることが大切。

2年ぶりに実家で過ごす上の子のために、居心地のよい部屋にしたい~!

 

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