貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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灯油の高値が家計を直撃!暖房費の節約のため私が工夫していること

今朝は放射冷却が起きて、氷点下12度まで冷え込みました。

私が暮らす町には、今の時期に戸外で段ボールハウスに寝泊まりするホームレスはいません。確実に凍死するからです。

そんな極寒の地方暮らしを、灯油の価格が上昇して家計を直撃。暖房費の節約のために究極の工夫をしている私が、秘訣ワザをお伝えします。

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灯油の価格

灯油が高くなっているのは、中東やロシアなどの原産国が産出量を減らして価格調整を行っているからだそうです。

私が住んでいる地域の18リットル・店頭価格は1440円~1552円ほどで13週連続で上っています。昨年の11月ころから断続的に値上がり。

食費を削って、灯油を買わなきゃならない、冬を越すのがたいへん!

そんな声が地方紙に載るこの頃でした。

ちなみに灯油はストーブや給湯器(ボイラー)に使用。

アップした写真は、わが家のリビングにある石油ストーブ。床暖房もできるタイプですが、もう何年も床暖房を切って使用しています。

午後1時、外の気温がプラス1度で室内は16度。

エアコンのみを付けていました。設定温度が16度なのです。

洗濯物を乾かすため、わが家は朝から昼はエアコンで部屋を暖めています。日没からストーブのスイッチを入れる。ストーブのほうが暖かいですね。

言い忘れたけど、築25年の戸建てに住んで、オール電化ではありません。

換気扇には手作りのカバー

建ててから20年以上を経ているせいか気密性が薄れて、せっかく暖房で部屋を暖めても、外へ逃げてゆくのが悩み

窓ガラスは2重サッシ。うちは窓が大き過ぎるため、断熱シートは貼っていませんが、昼はレースカーテン、夜はさらに遮光カーテンもひいています。

わが家は換気扇からも熱が逃げやすい。

そこで、段ボール箱でカバーを作って写真のように、はめこみました。さらにお気入りのポスターや絵を張っています。(数年前のカレンダーを再利用)

なにせ換気扇が古いタイプで(-_-;)

うわあ、カバーをはずしたら、ほこりまみれじゃん。

大掃除の時も盲点になっていたのでしょう(-_-;)

でも、カバーがあると、外の超冷たい空気が流れ込むのを防いでくれます。

日中はこたつで過ごす

私は午後の数時間、エアコンも切ってこたつに入りながら、PC作業をすることがあります。

そのこたつは、電気代がかかりません

実は、豆炭あんかのこたつでして。

豆炭はコストが割安な燃料

ご存じの方は少ないでしょう。

これ、昭和30年~50年代に北国でよく使われた行火(あんか)なんですわ。

湯たんぽはお湯を入れて使いますが、これは豆炭を使用します。

豆炭?なんじゃそれ?

はい、レトロな燃料です。

豆炭は石炭を加工して、使いやすくしたもの。

アマゾンでも取り扱いがありますよ。

 

これ、ちょっと着火に手間がかかります。 ガスの直火にふれるようにして20分くらいすると、豆炭に火が入ります。

石炭なので、一酸化炭素が発生するし、火事にも注意が必要とデメリットがある。

しかし、コストパフォーマンスはぴか一!

4,5センチの四角形ひとつで、24時間持つというすぐれもの

やけどしないように、毛布などの袋に包んで使用します。

ホームセンターに置いているかも

わが家の豆炭あんかは、10年以上前に地元のホームセンターから買いました。

夫が若い店員を呼びとめて「チラシにあった豆炭あんかはある?」ときいたら、その店員は???とさっぱり要領を得ません。

それで、年配の従業員に再度、聞くと「ああ、行火ですね、こちらですよ」と、即座に売り場に案内してくれるではありませんか。

年配じゃないと話が通じない(-_-;)

実を言うと、最初は私もよくわからなかったのです。

おばあちゃん子だった夫が、子どもの頃に親しんだのがこの豆炭あんか。

夜は寝る数時間前にお布団に入れておくと、ぬくぬくに。

ただし、やけどのおそれがあるので、睡眠中は体から離してくださいね。

というわけで、わが家はすっかり豆炭あんかのファンで、手放せなくなりました。

豆炭は12キロ入りで1500円前後。

一袋あれば、その冬いっぱい持つ。

レトロな暖房もバカにするものではないな。それが私の感想です。

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