貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

情報

おめでとう詐欺に気をつけて!Googleをお使いのあなたが狙われています

数日前の午前中のこと、いつものようにパソコンを立ち上げ、メール確認やネットで調べ物をしていると、急に画面が切り替わりました。 「おめでとうございます!」 「Googleをお使いのあなた、本日無料のiPhoneX,IpadAir2、ギフト券の当選者に選ばれました。O…

大阪北部で震度6!地震の活動期と準備したい防災グッズ

6月18日午前7時58分、大阪北部を震源地にした直下型の地震が発生しました。 ここ数日、千葉県沖や群馬県で地震が続いたので、私は娘夫婦と孫が暮らす東京を心配。 そうしたら、不意打ちのように大阪で大変に強い揺れがあり、今後も余震に注意が必要です。 倒…

ナシ婚のため地元で報告の食事会をする予定

ナシ婚をご存じですか? 入籍はするけれど、結婚披露宴を行わないことを、最近はナシ婚と言います。 我が家のふたりの娘は相次いで結婚。 下の娘のほうが先に入籍し、先月末に子どもが誕生しました。 6月には上の子も入籍する予定で、お相手と共に帰郷すると…

【孫の誕生】命の神秘に感激!逆子のため帝王切開

先月の末に、ぶじに孫が誕生しました。 逆子のため陣痛が来る前に入院し計画出産の予定でしたが、帝王切開に。 娘は産後の痛みがひどかったようです。 写真は出産後に、母子が対面したときの1枚。 「ほぎぁー」と元気に誕生し、感激しました。3,200グラムの…

『おらおらでひとりいぐも』根底に流れる遠野物語と老いの孤独を楽しむ暮らし

若竹千佐子さんの芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」が50万部を超えるヒット作になっています。 東北弁で綴られた小説は、著者のデビュー作。史上2番目に高齢の芥川賞作家として話題ですが、63歳という年齢は今の日本では、むしろ人生の華ではないでし…

怒鳴り声が子どもの脳を傷つける!友田明美氏が「世界一受けたい授業」で虐待から親子を救う方法

子どもの数が減っているのに、虐待の件数が急増しています。目に見える身体の虐待も深刻ですが、心が負う傷も決して見過ごせません。 怒鳴り声や暴言は、子どもの精神の発達を妨げると『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美氏は語ります。 その友…

https配信にしました!はてなブログはクリックでOK

『貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント』をhttps配信(常時SSL化)にしました。きのうの昼過ぎのことです。 URLのところに鍵マークがついているはずですが、私は独自ドメインでなく、はてなが提供するドメインを使っているため、スムーズにできました。 …

子どもを守る防犯グッズ、ココセコムやイマドコサーチの内容は?

中国では子どもの誘拐が年間20万件も起きていることを先日お伝えしました。手口も悪質で、祖母を1年もかけて信用させ孫を連れ出すなど、考えられない事件が発生しています。 一方、日本で小学生が被害に遭う件数は年間、2万件以上にのぼります。 この記事は…

感動のフィギュアは羽生結弦が二連覇の金、宇野昌磨は銀!すごいぞ日本

平昌オリンピックは17日に、男子シングルフリーの競技が行われました。世界のトップ選手が並び立ち、激戦に次ぐ激戦。 私も手に汗を握り、ハラハラしながらTVに釘づけです。 結果は羽生結弦選手が金、宇野昌磨選手は銀、田中刑事選手は15位と大健闘。 おめで…

文藝春秋3月号に新聞販売店のオーナーが自殺の続報、赤字や借金が原因か

久しぶりに文藝春秋を買いました。 芥川賞の受賞作品が全文、掲載されているので読みたいと思ったのです。 ぶ厚い一冊で、ページをめくるとまず目に入ったのが『告発ルポ 新聞販売店主はなぜ自殺したのか』の見出し。 新聞を毎日、家へ配達してくれる販売店…

『子や孫にしばられない生き方』河村都著、これからのシニアの生き方

孫の誕生は誰にとっても、うれしいことです。 しかし、このごろ「孫ブルー」という言葉を耳にしませんか。 これは孫の世話や教育費の援助により、祖父母が疲れてブルーな気持ちになること。そもそもこの言葉は『子や孫にしばられない生き方』を出版した河村…

結婚前の身元調査はかつては当たり前に行われた、私の体験

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんとの結婚の日取りが、延期されることになりました。天皇陛下の代替わりの行事があることや、充分に結婚の準備をしたいというご意向で2020年に。 一方で小室圭さんのお母様の借金トラブルと宗教問題について、週刊誌がさかんに…

雪の日は転倒に注意を!靴選びとペンギン歩きでケガ防止

雪がめったに降らない関東で大雪となっています。 私が暮らしている北東北の町は、いまのところ雪が少なくて助かっていますが、3月の終わりまで油断できません。 大雪の日は翌朝、路面が凍結していることがあります。滑りやすくて危険が増しますから、雪道の…

配偶者の居住権が民法に新設、住宅ローンを抱えて大変だったけど老後の住まいを確保?

遺産相続のあり方が審議され、配偶者の居住権が民法にて新設される見込みです。 これまで家があるけれど現金が乏しいとき、妻と子が家と土地を売って分配して、相続することがありました。 すると妻は住まいを失い、アパートなどに入居しなければなりません…

2018年はどんな年になる?!バブル再来で土地の値上がりに株価もさらに上昇か

2018年はどんな年になるだろう。期待と願いがふくらむこの頃です。 バブルの再来となるだろうという意見があります。土地がさらに値上がりし、株価もどんどん上昇するかもしれません。 積み立てNISAや確定拠出年金iDeCoを含め、投資熱も高まりそう。 ところ…

冬季うつかしら?用事を忘れて失敗!気落ちする時こそ思考の整理

このごろ感じるのは、物忘れが多くなったことと、きびきびと立ち働きたいのに、体が付いていかないことです。 集中力が途切れがちで、気が滅入ることも増えています。 そして先日はうっかりして、地域の大切な約束をすっぽかしてしまいました。 平謝りに謝っ…

【百均セリアのしめ飾り】初詣に影響しそうな富岡八幡宮の事件は衝撃的

年の瀬が日々に迫っています。 きょうはしめ飾りを準備しました。 例年はスーパーでひとつ600円のを3つ準備するので、しめ飾りだけでけっこうな出費です。 たまたまセリアに行くと、100円でいろんな種類のしめ飾りがありました。 しめ飾りと神社について考…

大問題!出産一時金42万円を受け取る外国人が増えている、なかには日本の医療サービス悪用も

外国人が在留資格を得て日本で住民登録をすれば、日本の国民健康保険に加入できます。 そして出産したときは1児につき42万円が支給される出産育児金も受給でき、留学等を名目に来日した外国人が手にする件数が増えているという記事を読みました。 悪用のケ…

墓の後継者がいないのは大問題!終活カウンセラーの講演

終活についてご存知ですか。 エンディングノートに書き出すのもいいのですが、そうでなくてもたまにはちょっと考えてみたい。 最期の時間を誰と過ごしたいか。誰に看取られたいか。 あるいは延命治療のこと、葬儀やお墓のことも。 気づきを与えてくれる終活…

いまどき冠婚葬祭、お付き合いの範囲と祝儀や香典

私が結婚した30年前とは違ってこの頃は結納を交わしたり、仲人を立てたりすることが少ないようです。 カジュアルなレストラン・ウェディングの場合は、ご祝儀をいくら包むものなのでしょう? また、親戚が多いと冠婚葬祭のお付き合いもたいへん。身内だけの…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…

『夫に死んでほしい妻たち』仕事と家事や育児で追い詰められる妻

『夫に死んでほしい妻たち』はルポ作家小林美希さんの本です。働いていても育児や家事の負担が大きい女性は、疲れ切り、気が利かない夫と口をきく気力も失せる。離婚より死別を願う妻たちの本音が描かれた1冊。

ラスベガス乱射事件に思う、ギャンブル狂の卑劣な身勝手さと日本の特定複合観光施設

日本時間の2017年10月2日の夜、ラスベガスで乱射事件があり、死者が59人、負傷者500人以上という大参事となりました。 犯人のSTERHEN PADODOCK(スチーブン パドック)64歳はコンサート会場に向けて有名ホテル『マンダレイ・ベイ』の32階スィートルームか…

医療保険をやめたら入院費に困る?!『一生安心』に惑わされずに準備したいこと

生命保険は安心料だと、よく言われます。 私の夫は、35年以上にもわたり定期付き終身保険を掛けてきました。子どもが小さかったときは死亡時に3000万円も下りる定期部分を付けたこともあります。 けれど、子どもが就職した時点ではずし、現在は終身保険と医…

モンスタークレーマーへの対処法は一般にも役に立つ!謝り方のポイント

『そこまでするか!モンスタークレーマー』という本を一気に読みました。苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さんが著者。 「すごいモンスター続々、現代クレーマー事情」という帯が本にあるのですが、あ然とする内容です。 デパートや飲食店のお客さ…

自分の価値を見い出すヒント『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん著

価値がわからなければ、足下に金塊が落ちていても石ころと同じこと。 ちきりんさんの本『マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』は、そのような書き出しで始まります。 自分にスキルや能力があったとしてもマー…

【代理婚活】焦る老親、このまま独身で構わないという子ども

婚活に関する記事が、私の購読する地方紙に連載されています。親が子どもの代わりにする代理婚活についての記事でした。 生涯にわたり未婚の人が増加中のため、自治体で婚活に乗り出すところもあります。 結婚するしないは本人の自由なのですが、親と子ども…

Jアラートで目覚めた朝、避難ってどこへ!北のミサイル発射で各国が困惑

8月29日の朝6時少し前、窓の外からJアラート が聞えました。けたたましい感じではなく、遠くから静かに耳に届いたのです。 テレビをつけると、各局が情報を流して、北朝鮮がミサイルを発射したことを報じて、さらに「地下に避難して行政の指示を待ってくださ…

骨格スタイル別に着こなし術が載っている『賢いクローゼット』本を紹介

骨格スタイル分析をご存知ですか? 鈴木尚子さんが書いた本『賢いクローゼット』宝島社刊には、話題の骨格スタイル分析について載っていました。 この本は、似合う服をどう選んだらよいか、服の収納、そして年代の変化によってかつては自分らしいとお気に入…

子どもの結婚相手が気に入らない!結婚式の出席を拒むと親子関係はなかなか修復できない

子どもの人生は子どものもの、たとえ親であってもあまり干渉をすべきではない。そう解かっていても、結婚となれば本人同士はもちろん、両家が姻戚関係になるわけですし、無関心でいられません。 子どもの結婚に大反対して、ついに式を欠席した親御さんが実際…