貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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片づけられない女の末路とは?身内と疎遠となり、ゴミに埋もれて孤立?!

片づけや掃除のできない妻と離婚したい。

そういう悩みは、少なくないようです。几帳面でキレイ好きな性格なら、モノが散乱したり、ほこりまみれだったりの汚部屋に我慢ならないのでしょう。

実をいうと私の夫と子どもたちは、キレイ好き。ただし、掃除と片付けは私の仕事とばかりに、誰も手伝ってはくれません。

「彼に実家の惨状を見られたくないから、片づけて!」と、都会で生活している娘から言われています。

片づけられない女の末路とは?

自戒をこめてお伝えしたいと思います。

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日本の 片づけはレベルが高い 

日本人はとてもキレイ好きな民族です。

水が豊富に使えることもあり着用した服をすぐ洗濯するし、主婦が家の中をスッキリ片づけて当たり前であるという考え方が根付いていますね。

国によっては、中流以上の家庭はメイドに家事を任せています。

私の上の子はマレーシアに在住し、日本人オーナーの下で働いていますが、自分が仕事の間に家事のパートさんが時間給で部屋を片づけてくれるそうです。

「仕事をシェアするという意味で、こっちじゃ普通」とのこと。

一方、日本はワーキングマザーでも家事と育児をこなすのが当たり前。

毎日おいしい食事を準備し、掃除も完璧に。そして自身も身ぎれいにして颯爽と勤め先へ向かい、バリバリ働くことが求められるのです。

 

女性にとってストレスフルですが、もともと良妻賢母の思想がありますし、中年世代であれば「男子 厨房に入らず」という言葉がまかり通るほど。

理解あるご主人であれば率先して家事を分担するかもしれませんが、そうでない家庭もまだまだ多いですね。

わが家は夫に頼むと小言が多く、それが私にはストレスなので、頼むことは滅多にない。

片づけられない悩み

  • モノが多すぎる
  • 収納が少ない
  • どこになにがあるか解らない
  • 片づけても片づけても家の中がキレイにならない

これは私が日々に感じている問題点です。

 

tameyo.hatenablog.com

キレイを習慣にできたら良いのです

ところが、身に染みついた癖や習慣を取り払うのは、たいへん。

冒頭で紹介した「片づけられない妻に我慢できない」は、知恵袋に載っています。

もっと深刻に、片づけられない妻と離婚したいという悩みもあります。回答のなかには、片づけ下手は直らないという体験談も少なくありません。

 食品庫は米につく虫に注意

閲覧注意の写真です(@@;)

あるとき、食品庫を開けたらこんな状態で、30年間使いスチールが錆びてきたというのは言い訳に過ぎないかも。

ちょっと油断すると、グチャグチャです。この下が米びつになっていて、数年前の夏、お米に虫が湧いてたいへんな思いをしました。

メイガという羽のある虫で、米だけでなく小麦粉や板麩も好物。

密封しても、幼虫は固いあごでビニールを食いちぎり、中に侵入します。

これからの季節は、穀物につく害虫に注意が必要

私の悪い癖は、買い置きが多いことに尽きる。

災害時に備えるためもあるのですが、心理的に不安があるかもしれないと自己分析しています。

モノを大事にしすぎ

壊れないうちは、家電を使い続けます。

オーブントースターはかれこれ15年以上も使用し、メンテナンスが足りなくて、ボロボロ。

ナショナル製で故障せず、なんとまだ使える!

しかし「貧乏くさいから、取り替えて」と、娘の悲鳴が聞こえそうなので、家電の量販店へ。

 

新しくして、象印製にしました。4,500円ほどです。

自分でもイヤになるくらい貧乏性なのは結婚して以来、家計に苦しんできたから。

年収が下がるなかで住宅ローンと教育費に四苦八苦でした。

 

tameyo.hatenablog.com

 

 

tameyo.hatenablog.com

 断捨離でお金が貯まるという説があります。

我が家はそこまで到達できていません。でも、とりあえず住宅ローンを完済したので、気持ちはラクになりましたが。

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 理想と現実のはざまで

 モノを減らしたい、片づけたい、シンプルに暮らしたいと願望はある。

「彼に実家を見せられない、お母さん」

娘から言われたときは、ガーンとショックの余り心臓が数秒、止まりました。

片づけられない貯め代の末路は、娘から縁切りされ孤独死。そう考えると、体中の血が凍り付く思いでいます。

理想は、『フランス人は服を10着しか持たない』のマダムシック。

 

朝、起きると上品なブラウスとスカートで、キッチンで家族のためにコーヒーを煎れる。

どうしたらそんなふうに優雅に生活できるのか。

服を10着にするミニマムな暮らしはハードルが高い……。

劇的ビフォーアフター?!

私がなしえたビフォーアフターは、子ども部屋の片づけ。

最近も姉妹でラインで連絡を取り合い、話題は実家の汚さで一致するとか。

娘たちの要望はさらに高くて、築26年の我が家を劇的に美しく全面的に変えること。

「私の旦那を幻滅させないように、家をキレイにして」と、日増しに催促されています。

だったら、片づけに来いよ。 

一部屋だけ片づけることができましたが、これからキッチンとリビングも大幅にモノを減らさないといけません。

予算がないため、孤軍奮闘。

私は、片づけないと身内と疎遠になる危機です!

20年後にゴミに埋もれて孤立しないようにと考えるとなにやら悲観的なので、孤立でなく孤高の老人となりましょう。

そして、いつまでも自立して生きることを目標にしたいですね。

認知症になるとますます溜め込むそうですから、さっそくゴミ袋を手に、処分できるものは迷うことなく捨てていこうと思います。

 

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