貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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セリアのリメイクシートでキッチンの収納棚を模様替え、古ぼけても新鮮な気分に♪

セリアのリメイクシートを使い、古ぼけた棚を刷新しました。

キッチンに置いている収納棚は高さ120センチ、幅60センチと小ぶりなサイズ。結婚当初から使い続けて31年目に突入していますが、いかんせん傷と汚れが目立つように。

これにセリアのリメイクシートを使ったので、貼り方のコツや使用感をお伝えします。

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おしゃれな柄を選べる

今回はリメイクシートのペインウッド調を使いましたが、レンガ調やナチュラル・ウッド調、モノトーンなど種類があります。

貼る場所のイメージに合わせ、好きな柄を選ぶと良いでしょう。

注意するポイント

材質はポリ塩化樹脂。

MADE  IN CHINA 中国製です。

注意事項あり。

  • 本品を火気には近づけないで
  • 壁や床、ふすま、高価なものなど、貼ることで傷んで困るものには使用しないで
  • 摩擦や水濡れ、温度等により色落ちや色移り、変色の恐れあり
  • 直射日光のあたる場所や高温多湿になる場所は避けて
  • 子どもの手の届くところで使用、保管しない
  • 一度貼り付けたリメイクシートを貼り直すことはできない
  • 重ね貼りはできない
  • 剥がすときは元の下地や塗装を傷める可能性が大きい

こんなふうに細かな注意書きがあります。

去年は、レンガ調のリメイクシートでキッチンのステンレス部分を変えてみました。

 

tameyo.hatenablog.com

 10ヶ月使っていますが、さほど色褪せません。

汚れをさっと拭くこともできるし、いまのところ不満はないです。

なにしろ築26年を経た古民家暮らし。リフォームの予算がなくて、こつこつ修繕中。

 

貼り方コツ

うわあ、アップすることをためらうほど、汚い棚でした。

木材使用の棚ですが、焦げているんです。

今から20年前、オーブントースターが火を噴いて!

フライドチキンを温めていただけなのに(@@;)

というのは下の受け皿に油が溜まったんです。当時、保育園児だった下の子がすぐに知らせてくれたので、火事を出せずに済みました。

そういう忘れられないエピソードがある棚。

貼り方のコツは、リメイクシートの裏側に長さを測る目盛りが印字されているので、その線に沿ってカッティングすれば間違うことはないでしょう。

それから、扉に貼るときは取っ手をはずしたほうがキレイに仕上がること。

扉の部分は、夫がやってくれました。

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手軽に模様替え 

我が家のキッチンとダイニングテーブルの間に、置いている収納棚です。

一番上に電子レンジ、その下にオーブントースター。

買った時の棚の値段は、1万円以下。

電子レンジを置いて30年なので、少したわんできた感じがありますが、夫が天板が折れることはないだろうと言うので、それを信じて使い続けています。

この棚は高価なものでは全くありません。ですから、手軽に模様替えをしました。

テーブルの上のものが邪魔になったとき、一時的にこの棚に避難させています。私にはなくてはならない存在。

暮らしの見直し、捨てたモノ

そして今回、収納棚の扉の中にしまい込んだモノを見直しました。 

南部鉄瓶。

私は30代のころ貧血に悩まされました。

原因は子宮筋腫だったのです。

 

tameyo.hatenablog.com

鉄瓶で毎日、お湯を沸かしてお茶を飲んでいました。鉄瓶で湧かすと、微量な鉄なお湯に溶け込み、貧血を予防できると聞いて。

ただ、やけどしたことがあります。取っ手も鉄なので、直に触るとひどいやけどを負うことに。

ふきんを使っていましたが、あるときふたがずれて、熱い蒸気 が私の手指を直撃。

イタい想いをした記憶があり、ここ数年は出番がないので、燃えないゴミとして処分を。

メリカリでは売りません、使い込んだ南部鉄瓶だから。

リメイクシートと我が家のキッチンは相性がバッチリ

キッチンは毎日、使う場所なのでけっこう汚れるし、傷みもはげしい。

私は1年のうちで自炊をしなくて済む日は、旅行に出かけたときだけ。年に3日あるかないか。

写真はある日の献立。特売で紅鮭のカマとアラがお安かったので、焼き魚と、中骨はじゃがいもと一緒に煮た潮汁に。

ニラ玉のお味噌汁やほうれん草のおひたしと、鶏手羽の塩こしょう焼きです。

田舎料理が得意で、大皿に盛るのがパターン。

キッチンは毎日、使うので汚れるし、傷みがでやすい。

セリアのリメイクシートは、古い住宅を手軽に模様替えするのに適しています。高価なものだと塗装が剥げるのが心配ですが、カラーボックスやちょっとしたインテリアなら楽しめながら、貼ることができるでしょう。

我が家のキッチンとは相性がバッチリのようで、新鮮な気分になりました。

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