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【娘の里帰り出産】準備したのはswaddlesのおくるみやベビーバスとクーファン

娘が里帰りしています。

生まれるのはもう少し先で、実家でのんびり過ごす娘と気ぜわしい私。

西松屋で新生児用の肌着やベビーバスを買ったり、ネットでおくるみを注文したり、今どきの育児事情を話し合ったり。

ひとりの人間が誕生する準備って、大変なんだ! 

今日は購入したものを中心に紹介します。

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西松屋

西松屋は私の町にもあるので、さっそく出かけました。

沐浴用のベビーバスは980円 だったでしょうか。

わが家のシンクにちょうどぴったりの大きさで、手頃な価格で大助かり。

ところで沐浴は誰がするの?

だいじょうぶよ、母親学級で習ったから」と、娘。

そうなの、でも、ほんとうにできるのかしら?

人形でちゃんと沐浴の手順を習った」と、娘は言い張るのです。

まあね、湯温計も買ったし、おむつカバーも買ったし、出るかどうかは未定だけれど母乳パッドも買って、8000円以上の買い物でした。

娘は産休に入るまで会社で働いたので、通勤電車が辛かったみたい。でも、切迫早産にはならずに、わりと順調にこれまできています。

ただ、逆子のため、お産は計画的に38週めから入院することになりました。

 2ndストリートでクーファン

 

 里帰り出産をして、一カ月検診を終えてしばらくしたら、娘は夫と暮らすために東京に戻ります。

娘夫婦は共稼ぎ家庭なので、出産後は育休を取ります。そして来春に保育園へ赤ちゃんを入れて、職場に復帰するのが希望。

果たして計画通りに保育園に入所できるのか。

気がかりですが、今はともかくも出産をぶじに終えることが先ですね。

それで、ベビーベッドは東京で買うことにして、赤ちゃんを寝かせておくためのベビーバスケットを探しました。

若いお母さん方はフランス風に「クーファン」と呼んでいます。

メリットは持ち運びできること。

新品だと1万円くらいするみたいなので、2ndストリートへ行ってみました。

そうしたら新しそうなベビーバスケットが500円!

それを買って、日光消毒して使うことにしました。お布団は家にあるもので間に合わせ、東京にもどってからベビー布団も買う予定。

人気のswaddles

娘が買った人気のおくるみ「swaddles(すわどる)

エイデンアンドアネイ社のモスリン・スワドルはコットン100パーセントで、品薄になるくらい評判が良いそうです。

「デパートで見たら、めっちゃ高かった!だからネットで買う」と、娘。

授乳ケープや日よけにもなり、便利とのこと。

柄ゆきが女の子向けでラブリーですが、男の子に向くスタイリッシュな模様もあります。

 

大判のガーゼのおくるみが4枚入り。

タオルケットにもなり、柔かな手ざわりです。

これから生まれた赤ちゃんに使用したら、レビューしたいところです。

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スタイを手作りで

ネットでベビースタイの型紙をみつけたので、手縫いで作りました。

娘は勤めていることもあり、ハンドメイドとは無縁。縫い方を私が教えて、ちくちく。

何でもお金を出せば買えるけれど、針と糸を使うことができれば、これからの暮らしに役立つはず。

娘はひととき熱中して、2枚を作りましたよ。

思い出すのは祖母の手

私が娘たちを出産したときも里帰りしました。30年前と27年前になります。

継母に食事を作ってもらったし、祖母が沐浴のために泊まりがけで手伝いにきてくれました。

大正生まれの祖母は、2015年2月に91歳で亡くなりましたが、6人の子どもを育て上げて、沐浴も手慣れたものだったのです。

ひとりの赤ちゃんが誕生するとき、産院の助産師さんやドクターをはじめ、たくさんの助けが要りますね。

お母さんになりたてだった私は、新生児の扱い方に慣れなくて、おむつ替えのときはドキドキしたし、母乳がほんの少ししか出なくて悲しい気持ちになったものでした。

そう考えて、ハッとします。

今度は私ができるだけのことをしてあげる番なんだなあと。

 

tameyo.hatenablog.com

 ムッとすることもあるけれど、赤ちゃんの誕生までもう少し。いろいろ気遣ってあげたいと思います。

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