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【里帰り出産】実母の過干渉がウザい!と言われながら、休む暇なし

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里帰り出産の期間は産前と産後の8週間~12週間くらいが多いようです。

初孫の誕生なのでいそいそと育児を手伝っていますが、娘から「実母の過干渉がウザい」という評価を得ているこの頃。

娘は退院後、1カ月検診を受けてOKが出れば、6月初旬には新幹線で都内へ戻る予定。

今日は里帰り出産にともなう負担について、我が家のケースをお伝えしたいと思います。

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妊婦の食欲

妊婦や産後は食事には注意事項があり、お刺身や生牡蠣(なまがき)は、お勧めできないメニューです。

生魚にはアニサキス原虫がいる可能性があるし、生牡蠣をたくさん食べて急性ウィルス性肝炎になったという話もあるので、妊婦さんは注意が必要ですね。

4月の初め、娘は妊娠35週めで実家に来ました。

元気な赤ちゃんが産まれるようにと新鮮な魚や野菜、果物を買い、料理して食べさせ、食費の購入額が6万6千円と、夫婦で暮らしているより2万円以上増えました

「フルーツが食べたい」

「すき焼には国産牛を入れてね」

リクエストに応えていたら、食費は上がる一方ですが、仕方がありません。出産は、たぶん彼女の人生のうちで1度か二度のことですから。

婿殿への接待

娘夫婦は都内のアパートに暮らす共稼ぎ世帯です。

出産のため入院する2日前に、婿殿は新幹線と在来線を乗り継いで、約5時間くらいをかけて我が家にやって来ました。

交通費は片道15,000円~18,000円もかかります。

往復だとひとり3万6千円も(-_-;)

遠路はるばるなので、私は地元の食材や特産を料理して、ビールをすすめました。

夫も上機嫌で話が弾んでいました。

ところで婿殿と書いていますが、我が家の婿養子ではありません。

お相手は長男ということもあり、娘は婿の姓に変更。昔風に言えば、嫁に行った娘ということになるでしょう。

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婿は仕事があるので一旦東京に戻り、帝王切開 の日にまた来てくれました。

新生児を抱っこして大感激。

4月の飲食費

娘が入院する前夜に、ホテルのビュッフェディナーをご馳走しました。

それが飲み物付きで4人で18,000円ほど。

そんなこんなで4月は外食やアルコール代を含めると、食費は10万円になったのです。

滅多にない祝い事なので、喜んで奮発。

ちなみに5月もけっこうかかりそうです。

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電気代

新生児はまだ体温調節ができないので、部屋の温度は22~24度くらいが適しています。

私が暮らす町は北国なので、日が沈むとけっこう冷えます。

エアコンを24時間つけているので、今月は暖房費 もかかるでしょう。

それと哺乳瓶の消毒が電子レンジでできる!

ミルトンや煮沸消毒しか知らなかった私は、ちょっとびっくり。

 

 

育児用品で知られるコンビの電子レンジ除菌。

そんなに高い商品ではありません。電子レンジ500~700Wで5分の加熱でOK。

手軽で便利!

ただしエアコン暖房を24時間、電子レンジもしょっちゅうだと、電気量に目が回りそう。

 

tameyo.hatenablog.com

 準備もいろいろあるので、物入りなことは間違いありません。

産後の娘は感情の波高し

「赤ちゃんのミルクを飲む量が少ないの」

母乳を搾って哺乳瓶で与えて、生まれた次の日は約10cc、2日目は20cc、3日目は30ccと日齢×10を目安にミルクを与えています。

赤ちゃんは吸う力が弱く、疲れてしまいやすく、なかなか思うように飲んでくれません。

娘はホルモンバランスが崩れているせいでしょう。大粒の涙を流して一喜一憂

下手に慰めると「実母の過干渉がストレス」と、きっぱり

3時間おきの授乳で寝不足が続いていることもあり、感情のコントロールもままならないに違いありません。

産後ブルーや産後うつが話題になる今日なので、娘にかける言葉も気を遣います

里帰り出産は日本だけ?

娘が実家に里帰りして、お産をするのは日本では古い時代から当たり前に行われてきました。

でも、海外ではあまりないようです。

それに里帰りしないで、お産をする方も増えています。

私が思うに、産婦さんが30代~40代になると、年齢を考えればその親は60代~70代過ぎ。

産後の暮らしを手伝うには、気力と体力が要るので、受け入れできないのかも

けっこう疲れるんですよ、3食のご飯支度に洗濯や買い出し、掃除!

 

tameyo.hatenablog.com

 娘に言われて掃除機も新しくしました。

産後ケアを家事代行で

実家の助けがない産婦さんは、家事代行などを依頼して乗り切ることが多いそうです。

ある家事代行サービスのサイトを見ると、1日8時間コース24,000円~。半日6時間コース18,000円~となっていました。

産後ケアサービスは基本的に1週間以上の契約(平日5日以上)なので、最低でも9万円はかかる計算に。

2週間以上、依頼するのが産婦さんの心身の快復にはベターだとか。

業者によって違いがあるでしょうが、けっこうな出費になるでしょう。

お礼を包む?包まない?

知恵袋の悩み相談をたまに見るのですが、『里帰り 実母がウザい』『親がうるさくてストレス』『母とケンカして、2週間で切り上げた』など、けっこうあります。

私は娘と久しぶりに1ヶ月以上暮らしてみて、互いに自己主張が激しいとケンかになることを実感。

若い頃、私も里帰り出産をして父と継母と祖母の世話になりました。当時の私は、実家の親にお礼のお金を包みませんでした。当たり前だと考えていたのです。

でも、主人の母が実家に挨拶に来てくれて、お金を包んでくれたことがありました。

私は24歳と28歳の時に子どもを生んだのですが、今になってありがたさが身に沁みます。

まとめ

というわけで孫の誕生により、忙しさ倍増です。

休む暇なしですが、それもあとひと月のことなので、いまのうちに精一杯、赤ちゃんを抱っこしたいと思います。

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